シンガポールのローカルフードの中でも特にお気に入りの”Prawn Noodle“。
エビ出汁のスープやトッピング、麺などがお店によって全然違って、どんどんいろいろなお店を開拓したくなります。
わたしが今回訪れたのは、ブギスにある人気店”Blanco Court Prawn Noodle“。

観光スポットのアラブストリートの近く(ハジレーンのすぐそば)という立地もあってか、とにかくいつも大行列。
お店の前を通るたびに「食べてみたいな〜」と思いつつ、なかなかその行列に参加できずにいました。
でもある日、急に「あのお店に行ってみよう!」と思い立って、ブギスに予定があったわけでもないのに気付けば足が向かっていました。
こういう直感は当たるもので、お昼時に着いたにもかかわらず、行列は普段の半分以下。
普段はお店の角を伝ってハジレーンの方に曲がってもなお行列が続いている状態。
この日はお店の角ぐらいまでしか並んでいなかったので、「ラッキー!」と、すぐさま最後尾に。
もちろん賑わってはいるものの意外と空席があったので、5分ほどの待ち時間で席に案内されました。

席を確保したら注文の列に並びます。
👇 詳しい注文システムはこちら。
オーダーしたのは、”Prawn & Pork Ribs Noodle”のスモールサイズ(7ドル)。
支払いは現金かペイナウ(QRコード決済)のみなので要注意。

特別なオーダーなしで、イエローヌードルと米粉麺の半々だったのがまず嬉しい。
※麺の種類を選べるお店が多いのですが、わたしはいつも普段からこのミックスで注文します。
エビの出汁は効いているものの、一口目は結構あっさり目に感じました。
でも、食べ進めていくうちに「ちょうどいいな」「ん?おいしいな?」と、どんどん美味しさが増していく感じ。
スープも麺もトッピングも、人気の理由がわかる。
Zhup Zhupのようにパンチがある感じではないけど、でもそれがまた行きたくなる理由でもあるのかも。

卓上にはたくさんの調味料があったので、もし味が薄く感じられたり味変したかったりする場合に使えます。
エビは縦半分にカットしてくれているので剥きやすく、ポークリブの骨もほろっと取れたのでどちらも食べやすくてありがたい◎

お店の真横がハジレーンなので、窓からはカラフルなウォールアートが見えました。
シンガポールって、”ローカル感×おしゃれ“がよく混在しているのが好き。

食べている間も、列が途切れることはありませんでした。
でも店員さんが、
- 席に案内する担当
- 注文のレジ担当
- エビ麺をテーブルまで運ぶ担当
- バッシング担当
としっかり役割分担されていて、スムーズに案内&提供される仕組みになっていたのがすごいなと思いました。
並んでいる人の数と比べると、思っているよりも早く案内されるはず◎
今度からブギスを訪れると、エビ麺に呼ばれる気がします🦐
ぜひ在住者のランチや旅行中のローカルフード巡りに、訪れてみてください。
👇 エビ麺巡りの旅①の記事はこちら

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