シンガポールの景色を再現!?マンダイの新フードコート”Food Republic”の雰囲気が最高

マンダイのフードリパブリックのシンガポールらしいデザイン ローカルフード

マンダイに新しくできたフードコート”Food Republic(フードリパブリック)“に行ってきました。

オープン直後から「どうやら雰囲気がめちゃくちゃいいらしい…」との噂で気になっていましたが、ようやく行くことができました。

実際に行ってみると、思っていたよりも雰囲気がよくて、動物園やリバーワンダー帰りにぴったりのフードコートでした。

今回は、全体の雰囲気や実際に食べたもの使い勝手などを中心にまとめてみます。

スポンサーリンク

マンダイのFood Republic(フードリパブリック)

マンダイエリアに新しくオープンしたFood Republic

動物園やリバーワンダーなどの帰りに立ち寄れる場所としてのアクセスのしやすさはもちろん、とにかくシンガポールらしい雰囲気が魅力的でした。

今回は実際に訪れてみて感じた、全体の雰囲気や使い勝手を中心にまとめていきます。

雰囲気

シンガポール動物園のフードリパブリック

フードリパブリックの中は、こんな感じ。

全体的に明るくて開放感があって、ワクワクする空間が広がっていました。

マンダイのフードリパブリックのシンガポールらしいデザイン

プラナカンハウスショップハウスのようなデザインになっていて、シンガポールらしさを感じられます。

シンガポール旅行に来た!」という感じがして、観光にぴったりですよね。

ショップハウスの1階部分がお店になっていて、中華やマレー料理、シンガポール料理、インド料理、西洋料理などさまざまな種類の中から選ぶことができます。

マンダイのフードリパブリックの中央部分にある屋台

フードコートの中央部分には、屋台を模したお店や三輪車があったり、至る所に動物が隠れていたりして、遊び心があるデザインになっています。

席の間隔も比較的ゆったりしていて、子連れでも過ごしやすそうな印象でした。

マンダイのフードコートの様子

まだ新しいこともあってか、全体的にきれいで清潔感があるのも嬉しいポイント。

実際に食べたもの

食べたものをいくつか紹介できれば良いのですが、まだ一度しか行けていないので2店舗しか試せていません。

初めて訪れた際に実際に食べたものをご紹介します!

Yuen kee dumplingのお店

1つ目は、最近街中でよく見かける餃子のお店”Yuen Kee Dumpling“。

見かけるたびに気になりつつも、まだ食べたことがなかったので今回チャレンジしてみることにしました。

Yuen Kee Dumplingのワンタンヌードルと餃子

食べたものは、👇この2つ

  • Shrimp & Crab Roe Pork Wanton Noodle(子ども用)
  • Shrimp & Vegetables Pork Dumplings(わたし用)

我が家には無類の麺好きがいるので、ワンタンヌードルをチョイス。

スープとドライを選べたのですが、できるだけ汚さず食べれるようにという思いからドライにしました。

味見してみるとかなりシンプルな味付けでしたが、子どもは美味しそうに食べていました。

わたしは辛いものが好きなので、ソースはViral Mixed Sause with Chili Oilに。

胡麻風味(担々麺の練りゴマのような)とチリオイルの相性が抜群でした!

ケバブファクトリーというお店のケバブ

シンガポールらしいメニューではありませんが、子どもがKebabs Faktoryというお店でチキンケバブを注文していました。

ひとくちもらいましたが、マスタードのソースが入っていて、とても美味しかったです。

年パスユーザーで何度もマンダイエリアに足を運んでいるので、またマンダイを訪れた際には他のお店もいろいろ試してみたいと思っています。

使い勝手や混み具合

マンダイのフードリパブリックの入り口入ってすぐの様子

17時前という夜ご飯にしては少し早めの時間帯に訪れましたが、週末だったということもあってかなり賑わっていました。

17時前の時点ではまだ空席がありましたが、時間が経つにつれてどんどん人が増えてきました。

週末に訪れる際は早めの時間帯がおすすめです。

わざわざフードコートのためだけにマ訪れる人は少ないと思いますが、動物園やリバーワンダー帰りにふらっと立ち寄りやすいので、週末は混雑必至

早めの時間帯にサクッと食べて帰りたい方にはぴったりです。

子連れにどう?

フードコートということもあり、子連れでも入りやすく、気軽に利用できるのがありがたいポイント。

席の広さや雰囲気的にも、全然気を張らずに過ごせる印象でした。

フードコート内のストール(お店)のいろいろなところに猿や鳥といった動物が隠れていたので、食べるまでの時間に動物を探しながら遊べるのも嬉しい仕掛けだなと思いました。

さいごに

まだたくさんの店舗を試せたわけではありませんが、とにかく思った以上に雰囲気が良いフードコートでした。

他のお店のものも食べてみたり、もう少しゆっくり見て回ったりしてみたいです。

動物園帰りや、マンダイエリアでの食事場所として、気軽に使いやすいスポットのひとつだと思うので、ぜひ利用してみてください。


📚 合わせて読みたい記事

駅近で便利!タンジョンパガー駅から徒歩5分のカフェ

FYSH at Editionのモーニングビュッフェで特別な朝

🌿 人気記事まとめはこちら
よく読まれているカフェ&おでかけ記事を10本まとめました🌿

☕️ カフェ記事まとめはこちら
エリアごと、テーマごとに紹介しているカフェ記事をまとめました☕️

▶︎ Instagram でもシンガポールのカフェをたくさん発信中。

▶︎ noteでは、写真と一緒にゆるっと日常を綴っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました