シンガポールでの生活の中で、そこまで幅広くないながらもいろいろなローカルフードを食べてきました。
最初は定番から試していたものの、気づけば「また食べたい」と思うものと、そうでもないものが少しずつ分かれてきていて。
せっかくなので、これまで実際に食べた中から、個人的に好きなローカルフードをランキング形式でまとめてみました。
あくまで個人的な好みにはなりますが、これからシンガポールで何を食べようか迷っている方の参考にもなればうれしいです。
個人的に好きなローカルフードランキング
シンガポールには本当にいろいろなローカルフードがありますが、その中でも「また食べたい」と思ったものを中心に、個人的なランキングとしてまとめてみました。
あくまで好みベースにはなりますが、実際に食べて美味しかったものばかりです。
初めての方でもイメージしやすいように、それぞれの特徴やおすすめポイントもあわせて紹介していきます。
第1位 マーラーホットポット

個人的に一番リピートしているのがマーラーホットポット。
辛いもの(特にシビカラ)が好きな方には絶対に食べてほしいローカルフードです。
好きな具材を選ぶことができて、麺を追加したり辛さやスープorドライを選べたり、その日の気分や自分の好みに合わせて選べるのが魅力✨
最初は注文方法が難しく感じられるかもしれませんが、慣れると簡単に注文できます。
油をかなり使っていると思うので、健康的かどうかはさておき、ローカルフードにしては珍しく野菜をたっぷり食べられるのも嬉しい。
ホーカーやフードコートでマーラーホットポットを見かけると、つい選んでしまいます。

個人的なおすすめのお店
- Ri Ri Hong Mala Xiang Guo
- La Way
- A HOT HIDEOUT
第2位 プラウンヌードル

エビの出汁が効いたスープや味付けが印象的なプラウンヌードル。
スープとドライどちらを選ぶか、またお店によっても全然味が違うのもプラウンヌードルの特徴のひとつ。
エビの出汁が濃厚だったり、意外とあっさりしていたり、ちょっとピリ辛だったり、麺の種類を選べたり、本当にさまざま。
ローカル感はありつつ、クセが強すぎないので、初めてでも挑戦しやすいローカルフードです。

個人的なおすすめのお店
- Zhup Zhup
- East Treasure Speciality Prawn Noodle
👇 Zhup Zhupはこちらの記事でも紹介しています。
「【2026年3月】シンガポールまとめ|在住者が行ってよかったカフェ・グルメ・スポット」
「【Zhup Zhup】泡飯を食べに再訪。グツグツのスープが絶品のエビ麺のお店|シンガポールでの暮らし」
第3位 ホッケンミー

エビの旨みがしっかり感じられる焼きそばのようなローカルフード、ホッケンミー。
たまご麺と細いビーフンのミックスが一般的で、しっとりとした麺にエビや海鮮系の出汁が絡んでいるのがとっても美味しい。
たまごやイカが入っていたりして、食べる箇所で違った食感を楽しむことができます。
途中でライムを絞ったり、サンバルを少し加えたりと、味を変えながら食べられるのも楽しいポイント。
食べやすい味で、気づくとまた食べたくなる一皿です。

個人的なおすすめのお店
- Seng Kee Local Delights
- Nam Sing Hokken Firied Mee
- OLD Hup Kee
第4位 チキンライス

シンガポールといえばやっぱりこれ、という定番のチキンライス。
やわらかいチキンと、味のしみたライスの組み合わせは安定のおいしさです。
生姜が効いていたりにんにくが効いていたり、ガツンとごま油や醤油のタレがかかっていたりと、意外とお店によって全然味が違います。
シンガポール旅行でチキンライスが気に入ったら、ぜひ食べ比べもしてみてほしいです。
観光で訪れた際に食べるもののイメージが強いかもしれませんが、在住者もお昼にホーカーで買って家で食べているなんて人も多いはず。

個人的なおすすめのお店
- Boon Tong Kee
- Ipoh Hainanese Chicken Rice
- Ah Tai Hainanese Chicken Rice
第5位 ワンタンヌードル

細めの麺に甘辛いタレが絡んだ、シンプルだけど満足感のあるワンタンヌードル。
ワンタンとチャーシューがトッピングされているので、最後まで飽きずに食べることができます。
なんとなく他のローカルフードよりも量が控えめなイメージなので、軽めの食事にしたいときにもぴったり。
個人的には、麺を茹でたあとにしっかり湯切りをしてくれるお店が好みです。

個人的なおすすめのお店
- Hua Dee Hong Kong Roasted Delights
番外編 小籠包

シンガポールのローカルフードとは少し違うかもしれませんが、個人的に外せないのが小籠包。
中華料理の一つではありますが、シンガポールでも気軽に楽しめる定番の一品で、文化的にも食べる機会が多く感じます。
薄い皮の中にスープと肉ダネがたっぷり入っていて、一口食べたときの満足感はやっぱり特別。
つい定期的に食べたくなる、大好きなメニューのひとつです。

個人的なおすすめのお店
- Din Tai Fung
- Sum Dim Sum
さいごに
ローカルフードは種類が多くて、最初は何を選べばいいか迷うこともあると思います。
今回紹介した中でも、特にプラウンヌードルやチキンライスは比較的食べやすく、初めての方にもおすすめです。
少しずつ自分の好みに合うものを見つけていくのも、シンガポールでの食の楽しみのひとつだと思います。
気になるものから、ぜひ試してみてください。
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