シンガポールのStarbucksで、ローカルドリンクのKopi Siew Dai (コピ・シューダイ)が登場。
気になっていたので飲んでみることにしました。
今回は一緒に選べるカヤバター&ピーナッツバタークロワッサンも紹介します。
そもそもKopi(コピ)とは、コーヒー+コンデンスミルク+砂糖を混ぜたドリンクのこと。
Siew Dai (シューダイ)は、砂糖少なめを表す表現です。
Kopi Siew Dai (コピ・シューダイ)は、コーヒー+コンデンスミルク+少なめの砂糖のことで、簡単に言うと甘さ控えめのカフェオレといった感じ。

Kopi Siew Dai (コピ・シューダイ)は単品で4.9ドル。
ミニクロワッサン(カヤバターorピーナッツバター)もセットにすると6.9ドルでした。
軽めの朝ごはんやカフェタイムにちょうどいい量で、シンガポールらしさを味わえるのが何よりのポイント。
シンガポールで定番のヤクンのカヤジャムとは違った風味を楽しめました。
さらにバターは分厚くて、塩味がしっかり。
バターの割合多めが好きな方におすすめです。
2026年9月28日〜10月4日まで、Kopi Siew Dai (コピ・シューダイ)が3.9ドルで注文できるようなので、気になっていた方はぜひ。
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