シンガポールのローカルフードのうち、特によく食べるのが”エビ麺(プラウンヌードル)“。
わたしはとにかくエビの出汁がしっかりきいた食べ物が好きなのだと思います。

“Zhup Zhup“は、ぐつぐつ煮立った状態で提供されるスープが印象的なエビ麺のお店。
以前訪れた際は、エビ麺とスープのセットを注文したのですが、スープの味がそれぞれ違ってどちらも美味しい。
どちらも美味しくて、交互に飲んでは「こっち美味しいな」「いやこっちも…」と、ひたすらに食べ続けてしまいました。
そんなZhup Zhupではエビ麺よりも”泡飯(Paofan)“が美味しいとInstagramで紹介されているのを見かけ…
食べたすぎていてもたってもいられず、オープン時間に合わせて2回目の訪問。
Lobster PaofanやJumbo Prawn Paofanなど、気になるネーミングのメニューもあったのですが、
どちらも1〜2人前や2人前と書かれていたので、おとなしく1人前のSeafood Paofanを注文しました。

Seafood Paofanはこちら。
写真でも伝わるグツグツ。
エビだけではなくアサリもたっぷり入っていて、海鮮の旨み爆発でめちゃくちゃ美味しかったです。
(エビ4尾、アサリ10個ぐらいは入ってたかな!?)
たしかに、エビ麺より泡飯がおすすめというのにも納得。
でもエビ麺を食べたのは結構前で記憶が曖昧だし、エビ麺と泡飯どちらが好きかを今決めることはできない…😫と苦悩しながら食べました。
エビ麺そのものが美味しかったというより(もちろん美味しかったのだけど)、ぐつぐつのスープが特に濃厚で美味しかったのかなぁ。
もうすでにすぐにでも食べに行きたい…。
次はエビ麺を食べて改めて自分の中での決着をつけたいなと思います。
ちなみにエビ麺のスープもそうなのですが、泡飯もグツグツしているだけあって、とっっっっても熱い🔥
ふーふーしながら食べましたが、口の中の皮は剥け放題でした!
それでもまた食べに行きたいと思うほど美味しかったのですが、猫舌の方は要注意です。

Zhup Zhupのお店はシティエリアからは遠く、駅からも少し歩くので、アクセスが良いとは言い難い立地。
でもやはりそれでももう一度必ず行きたいです。
👇 Zhup Zhupでの注文内容
- Seafood Paofan 18ドル
- Ice lemon tea 4.5ドル
サービス料+GST 合わせて27ドルでした。
👇 Zhup Zhupを再訪した感想まとめ
- オープン時間〜12時前までは空席あり
- エアコンはないけど、扇風機がたくさんあるので意外と涼しい
- でも食べているものが熱いので、気温が高い日は厳しいかも
- 店員さんがとても親切だった
- ホーカーのような雰囲気の割にはお値段しっかり
| 📍住所 | 458 MacPherson Rd, Singapore 368176 |
| 🚇アクセス | Tai Seng駅から徒歩14分 |
| 🕒営業時間 | 11:00〜21:00 |
| 📅定休日 | 月曜日 |
| こちら | |
| 🗺Google Map | こちら |
このあたりを訪れる予定がある方、エビ麺やエビ出汁のお味が好きな方は、ぜひ訪れてみてください。
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