シンガポールには子供が思い切り遊べる公園(プレイグラウンド)がたくさんありますが、以前から気になっていた”West Coast Park”に行ってみました。
広々とした敷地、緑豊かな落ち着いた雰囲気、小学生ぐらいの子でもガッツリ遊べる大型遊具があるなど、魅力たっぷり。
その上すぐ近くにはマックもあるので、お昼ご飯や遊んだ後の休憩タイムにも重宝します。
実際にWest Coast Park(ウエストコーストパーク)を訪れた際の様子を紹介します。
West Coast Parkとは
ウエストコーストパークは、文字通りシンガポールの西側にある公園。
シンガポールの東側にあるイーストコーストパークと対になる公園として認識している方も多いかもしれません。
イーストコーストパークと比べると、ウエストコーストパークは落ち着いた静かな雰囲気🌿
ウエストコーストパークは、Clementi駅が最寄りですが、駅から歩いていくと30分以上かかるので、最寄りのバス停で降りるのがおすすめ。
実際に訪れた様子

わたしは、”Aft Palm Green Condo”というバス停で降りて徒歩でウエストコーストパークに向かいました。
バス停から公園の敷地内に入るまで、歩いて10分ほど。
※他の路線のバスであれば、遊具のエリアのすぐ近くに”Opp West Coast Link”というバス停もありました。

レンタサイクル屋さんもありました。
このあたりからマックや遊具のエリアまではさらに15分ほど歩いたので、レンタサイクルを借りて乗っていくのも気持ち良さそう。
でも、ウエストコーストパークの敷地内は開放的で穏やかで、とても素敵な雰囲気。
子どもたちは思いっきり走り回ったり、木に登ろうとしてみたり、リスを見つけて喜んだりと、移動中も楽しそうでした。

敷地内のマクドナルド。
お昼前に到着したので、早速マックでお昼ご飯を食べました。
週末だったので賑わっていましたが、席数が多かったので混雑することもなく快適に過ごすことができました✨

お昼を終えたら、早速大型遊具に直行。
ネットをひたすら登る遊具、子どもたちって大好きですよね。
遊んでいるのは、6歳ぐらい〜小学生ぐらいの子どもが多いように見えました。

もっと小さい子でも遊べそうな遊具もたくさん。
👆このくらいの広さの遊び場が数ヶ所に分かれて点在しているイメージなので、子どもの年齢に合わせて遊ぶエリアを選べます。
行く前に知っておきたいポイント
雰囲気や遊具の幅広さなどとても魅力的なプレグラでしたが、行く前に知っておきたいポイントも簡単にまとめておきます。
- トイレは近くに有
- 暑さ対策は必須
- マックで飲み物購入可
- 水遊び場は見た感じなし
- 駐車場有
さいごに
ウエストコーストパークは、想像していたよりも広く、子どもたちが夢中になって遊べる遊具がたくさんありました。
最近訪れた中でも、親子ともに満足度の高いお出かけとなりました🌿
週末や長期休暇、子どもと一緒のお出かけの際の参考になったら嬉しいです。
📚 合わせて読みたい記事
「韓国発のおしゃれな”noci bakehouse” & “noci pasta bar”をハシゴ|シンガポールでの暮らし」
「Woodleigh駅周辺でカフェとエビ麺を満喫した日|シンガポールでの暮らし」
🌿 人気記事まとめはこちら
よく読まれているカフェ&おでかけ記事を10本まとめました🌿
☕️ カフェ記事まとめはこちら
エリアごと、テーマごとに紹介しているカフェ記事をまとめました☕️
▶︎ Instagram でもシンガポールのカフェをたくさん発信中。
▶︎ noteでは、写真と一緒にゆるっと日常を綴っています。

コメント