プレグラと一緒に行きやすいフードコートまとめ|子連れに便利なごはんスポット5選

グレワのフードコート シンガポール子連れ向け情報

子どもとお出かけするとき、「どこでごはんを食べるか」は意外と悩みがちなポイント。

特にプレグラ観光スポットで遊んだあとは、できるだけ移動を減らして、そのままごはんに行ける場所があると助かりますよね。

物価が高いシンガポールでは、フードコートはリーズナブルにごはんを食べられるありがたいスポット。

その上子連れでも過ごしやすいので、重宝している方も多いと思います。

今回は、実際に行ってみて「プレグラやお出かけとセットで使いやすい」と感じたフードコートをまとめてみました。

子連れでも気軽に立ち寄りやすい場所を中心に紹介しています。

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Great Worldの”Food Junction“

シンガポール在住日本人に人気のモール”Great World(グレートワールド)“。

2階に無料屋外プレグラ、3階に屋内プレグラ”Amazonia“があるなど、子どもと一緒に訪れたことがある方も多いはず。

たっぷり遊んだあとは3階にあるフードコート”Food Junction“がおすすめ。

グレワのフードコート

さまざまな種類のローカルフードやベトナム料理、タイ料理、日本食など幅広いジャンルから選べるので、

大人も子どももそれぞれ好きなものを楽しめるのがフードコートの魅力ですよね。

グレワにあるフードジャンクションは、床が線路を模したデザインになっていたり、

大画面で子どもが喜びそうな映像が流れていたりと、退屈せず過ごすことができます。

グレートワールド2階にある無料屋外プレグラ

モールのプレグラで遊んだあと、そのまま室内で食事まで完結できるので、暑い日や天気が不安定な日にも使いやすいのがポイントです。

📍住所1 Kim Seng Promenade, level 3, Singapore 237994
🚇アクセスGreat World駅直結
🕒営業時間10:00〜22:00
📅定休日なし
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Parkway Paradeの”Kopitiam“

MRTの茶色ラインこと”East Coast Line“が開通してから、どんどん便利になっているカトンエリア

Marine Parade駅直結のモール”Parkway Parade(パークウェイ・パレード)“のフードコート”Kopitiam“も個人的におすすめです。

Parkway Paradeのフードコート

駅直結でアクセスも良く使いやすいモールにありながら、ローカル寄りの雰囲気もあるのがポイント。

Parkway Paradeのプレグラ

パークウェイパレードのモールにも1階に無料屋外プレグラがあるので、子どもを遊ばせたあとにそのままフードコートでランチすることができます。

プレグラや買い物とあわせて利用しやすく、日常的にも使いやすい場所です。

他にも、イーストコーストパークカトン街歩きからの帰り道に寄って、早めの夜ごはんを食べて帰るなんていう使い方も。

📍住所#B1-85 to 87 and #B1-112 to 146, Parkway Parade, 80 Marine Parade Rd, Singapore 449269
🚇アクセスMarine Parade駅直結
🕒営業時間7:00〜22:00
📅定休日なし
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313@Somersetの”Food Republic“

オーチャード・サマセットエリアでの休憩や軽めの食事にちょうどいいフードコートがあります。

313@somersetのフードリパブリック

たくさんのモールや飲食店があるサマセットですが、313@Somersetのフードコート”Food Republic“が子連れにぴったり。

313@somersetの屋外プレグラの遊具

フードコートから外に出ると、無料のちょっとした屋外プレグラが併設されています。

窓際の席に座って、食事の提供までの間に子どもが遊ばせることもできるので、待ち時間に退屈せず過ごせるのがありがたい。

観光やショッピングの合間に立ち寄りやすく、アクセスの良さも魅力です。

📍住所313 Somerset Rd, Level 5, Singapore 238895
🚇アクセスSomerset駅直結
🕒営業時間10:00〜22:00(隣接するFood Republicの営業時間)
📅定休日なし
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Gardens by the Bayの”Jurassic Nest Food Hall“

観光スポットとしても人気のガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

実はガーデンズ・バイ・ザ・ベイの中にもフードコート”Jurassic Nest Food Hall“があります。

ガーデンズバイザベイの恐竜のフードコート

しかも名前の通りフードコート内にはたくさんの大きな恐竜がいて、時間が来ると動いたり蒸気が出たりする仕掛けも。

ガーデンズバイザベイのフードコートの恐竜

恐竜好きの子にはたまらない空間ですよね。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのフードコートのご飯

このフードコートは、ミシュラン掲載店が集まっているというのもポイントのひとつ。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのフラワードームクラウドフォレストを観光したあとにそのまま食事ができるので、観光の流れを崩さずに過ごせるのが便利です。

👇 絶景のプレグラ”PropNex Family Zone“で遊んだあとのランチにもぴったりです

マリーナベイサンズビュー!ガーデンズバイザベイの新プレグラ”PropNex Family Zone”

📍住所18 Marina Gardens Dr, #01-19, Singapore 018953
🚇アクセスGardens by the Bay駅から徒歩12分
🕒営業時間11:00〜21:00
📅定休日なし
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Mandaiの”Food Republic”

Mandaiエリアに、動物園やリバーワンダーで遊んだあとそのまま立ち寄れるフードコート”Food Republic“が新しくオープンしました。

マンダイのフードリパブリックのシンガポールらしいデザイン

最近どんどん新しくなっていくマンダイエリアですが、中でもシンガポールらしいデザインの”Food Republic“が話題です。

ショップハウスのようなカラフルな建物が立ち並び、その1階部分がストール(お店)になっています。

ところどころ動物が隠れているので、「あそこに猿がいるよ!」「鳥もたくさんいるね」と親子で会話を楽しみながら過ごすことができます。

たくさん歩いて疲れたあとでも移動が少なくて済むので、子連れでもかなり使いやすい印象でした。

👇 フードコートについて詳しく紹介している記事はこちら

シンガポールの景色を再現!?マンダイの新フードコート”Food Republic”の雰囲気が最高

📍住所80 Mandai Lake Rd, #01-01/02 Mandai Wildlife EAST, Singapore 729826
🚇アクセスSingapore Zooのバス停からすぐ
🕒営業時間8:00〜21:00
📅定休日なし
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さいごに

子どもとお出かけする日は、遊びだけでなく「ごはんをどうするか」も意外と大事なポイントだなと感じます。

プレグラや観光スポットとセットで行ける場所を知っておくと、移動の負担も減って、全体的に過ごしやすくなる気がします。

その日のコンディションや予定に合わせて、無理のない動線で楽しめる場所選びの参考になれば嬉しいです。


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