子ども連れでシンガポールに旅行に行く際、在住者が子どもと一緒にお出かけする際、「ベビーカーでも行きやすいかどうか」は気になりますよね。
シンガポールは基本的にどこでもベビーカーで移動しやすいですが、実際に生活していると「ここはちょっと大変かも」と感じるエリアもあります。
今回は、実際に行ってみてベビーカーだと少し移動しづらいと感じた場所をまとめました。
これから訪れる方や、子連れでお出かけ予定の方の参考になればうれしいです。
ベビーカーで行きにくい場所
実際に足を運んでみて、ベビーカーだと少し大変だと感じたエリアを紹介します。
完全に行けないわけではありませんが、時間帯やルートによっては移動しづらさを感じる場面もありました。
ブギスエリア

アラブストリートやハジレーンといった観光スポットがあり、美味しいレストランや人気のカフェもたくさんあるブギスエリア。
素敵なエリアですが、ベビーカーでは行きにくいと感じる場面もありました。
- 観光地は人通りが多い
- 歩道が狭い箇所がある
- 段差が多い
観光スポットの人通りの多さはまだ避けながら歩くことができますが、
飲食店が立ち並ぶ通りは、歩道にテラス席のようにテーブルが並んでいたり、段差があったりと、スムーズには進みにくい印象。
もちろん不可能ではありませんが、ベビーカーを抱えて段差を登ったり、席を避けながら通ったりする必要があります。
リトルインディア

リトルインディアも、ブギスと同じように歩道が狭かったり段差が多いエリア。
リトルインディアのどこに行くかにもよりますが、ローカルなお店は狭くてベビーカーのまま入ることができないこともあります。
お土産を買う場所の定番であるムスタファセンターは、エレベーターがあるのでベビーカーでも行くことはできますが、
通路が狭いので少し邪魔になってしまうこともあるかも。
曜日や時間帯によっては人が多くて混雑することもあるので、時間に余裕を持って動くのがおすすめです。
チャイナタウン

チャイナタウンも、ベビーカーでは少し行きづらさを感じるエリアのひとつ。
お土産屋さんが立ち並ぶエリアは観光客が多いという理由もありますが、
個人的には、チャイナタウンの駅からチャイナタウンポイントというモールに繋がる出口にエレベーターがないのが不便だなと感じました。
シンガポールでエレベーターがなくて困る場面はほとんどないのですが、チャイナタウンはエレベーターのある駅の出口が少ないので要注意。
アモイストリート

高級レストランや素敵な飲食店が多い人気のアモイストリート。
ブギスよりもさらに歩道の段差が高く、ベビーカーを持ち上げなければ通路を通れない箇所も多々あります。
さらに平日のお昼時はビジネスマンたちで混雑しているので、通行するのが難しく感じられるかも。
お昼のピークを避けるか抱っこ紐で身軽に訪れるのがおすすめ。
ベビーカー移動で気をつけたいポイント
ベビーカーでも工夫すれば十分楽しめる場所ばかりなので、少し意識しておくと安心なポイントをまとめました。
- 比較的空いている時間帯を選ぶ(午前中がおすすめ)
- 抱っこ紐を持っておくと安心
- 事前にエレベーターやルートを確認しておく
ちょっとした準備だけでも、移動のストレスがかなり減ると感じました。
さいごに
シンガポールは全体的に子連れでも過ごしやすい環境が整っている一方で、エリアによってはベビーカーでの移動に少し工夫が必要な場所もあります。
今回紹介した場所も、時間帯や回り方を工夫すれば問題なく楽しめるところばかり。
無理のないペースで、自分たちに合った過ごし方を見つけながら楽しんでみてください。
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