朝からカフェ遠征。わざわざ行きたくなる”neighbourly”|シンガポールでの暮らし

neighbourlyの2階の静かな空間 カフェ

長かったホリデー期間が終わり、やっと訪れたひとり時間

子どもたちとの時間ももちろん楽しいし幸せだけど、ひとりで自由に動ける時間もやっぱり嬉しい。

そんなひとり時間、「まずはどこに行こうかな〜」と前日の夜からずっと考えていましたが、

ずっと気になりつつも、アクセスがあまり良くなくて行けていなかったカフェに遠征することに。

普段からカフェ遠征をよくするタイプですが、

わざわざ行った割にはそこまで雰囲気が良いわけではなかったり、混んでいて落ち着かなさそうだったり、「ん〜…」となることも。

混雑を避けるためにも、どうしても行ってみたいカフェには朝早い静かな時間に行くようにしています。

今回も子どもたちを送り出したら、すぐに狙いを定めたカフェに向かいました。

シンガポールのおしゃれカフェneighbourlyの外観

電車とバスを乗り継いで、訪れたのは”neighbourly“というカフェ。

エリアでいうと、ホーランドビレッジよりもさらに西の奥の方。

バス停からお店まではすぐだったので、遠くないエリアに住んでいる方にとっては意外と行きやすい場所だったりするのかも。

neighbourlyの1階の大きなテーブル

1階には大きなテーブルが1つ。

2階には2人や4人掛けの席がいくつかと、ゆったりくつろげそうなソファ席

普段の混み具合はわからないけど、朝の時間はお客さんもまばらでとても静かに過ごすことができました。

neighbourlyの窓から見える静かな景色

郊外の静かな雰囲気も好きだし、お店のインテリア空間も好き。

窓から見える穏やかな緑も、ゆっくり過ごせる時間も、とても幸せでした。

neighbourlyのカフェラテとマドレーヌ

カフェラテマドレーヌをいただいたけど、サンドイッチやパスタ、ブレックファストプレートなど、フードメニューもたくさんありました。

neighbourlyのカウンターに並ぶパンたち

ようやく訪れたひとり時間だったということもあり、

ずっと行ってみたかったカフェだったこともあり、

ハードルは上がってしまっていたと思うけど、それを遥かに超える素敵なカフェでした。

neighbourlyのカウンター周辺

朝イチでカフェ遠征をすると、移動に時間がかかったとしてもお昼までには家に戻ってこられるのも嬉しい。

「まだこんなに時間がある…!」と。

この日はカフェ遠征のあとにもやらないといけないことややりたいことをサクサク進めることができて、大満足の1日でした。

気分が上がらない朝、疲れが残っている日にこそ、朝カフェすると気持ちが晴れることがあるので、おすすめです。


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