【シンガポール観光】無料で楽しめるスポット&有料施設の料金まとめ

無料で楽しめるスポット&有料施設の料金まとめ 旅行者向け情報

シンガポール旅行を計画しているとき、行きたい観光スポットが有料無料か、入場料はいくらなのか、気になりますよね。

シンガポールの観光スポットは、無料で楽しめるものから、チケットが必要な施設までさまざま。

この記事では、シンガポールの人気観光スポットを無料・有料に分けて、料金の目安をまとめました。

旅行の予算を考えたり、観光プランを立てたりするときの参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

シンガポールの観光スポット料金一覧|無料で楽しめる場所も!

シンガポールには、マーライオン公園やボタニックガーデン、アラブストリートなど、入場料を払わずに楽しめる観光スポットがたくさんあります。

一方で、シンガポールフライヤーや動物園など、チケットを購入して楽しむ観光スポットも。

また、同じ観光スポットでも「屋外エリアは無料だけど、一部の施設は有料」というケースもあります。

まずは無料・有料のスポットを一覧でチェックしてみましょう。

※料金は変更される場合があるため、実際に訪れる際は公式サイトなどで最新情報を確認するのがおすすめです。

無料で楽しめるスポット有料の観光スポット
マーライオン公園シンガポールフライヤー
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(一部)ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(フラワードーム・クラウドフォレストなど)
ボタニックガーデンナショナル・オーキッド・ガーデン
ラッフルズホテルシンガポール動物園
アラブストリートナイトサファリ
サルタン・モスクリバーワンダーズ
ハジレーンバードパラダイス
チャイナタウンマリーナベイ・サンズ スカイパーク
リトルインディアアートサイエンス・ミュージアム
イーストコースト・パークセントーサ島の各アトラクション

ざっくりこんな感じ。

無料スポットを上手に組み合わせれば、観光費を抑えることもできます

無料で楽しめるシンガポールの観光スポット

シンガポールには、入場料なしで楽しめる場所がたくさんあります。

特に初めてのシンガポール旅行なら、無料スポットをいくつか組み合わせるだけでも、十分に観光を楽しめます。

ここでは、代表的な無料の観光スポットをいくつか紹介します。

マーライオン公園

シンガポールの人気観光スポット、マーライオンの写真

シンガポール観光の定番、マーライオン公園は入場無料

マーライオンと一緒に写真を撮ったり、マリーナベイ周辺を散策したりと、気軽に立ち寄れます。

▶︎ 「【シンガポール観光】マーライオン公園完全ガイド|周辺のカフェ・バー・夜景スポットも紹介

▶︎ 「マーライオン公園は何分あれば回れる?所要時間の目安を在住者が解説【シンガポール】

ボタニックガーデン

ボタニックガーデンのタングリンゲート

広大な敷地を持つボタニックガーデンも、基本的には無料で楽しめるスポット。

ただし、園内にあるナショナル・オーキッド・ガーデンは有料なので、訪れる場合は注意しましょう。

▶︎ 「【シンガポール】ボタニックガーデンの見どころ”オーキッドガーデン”を実際に訪れてみた

アラブストリート

アラブストリートのサルタンモスク

カンポン・グラムを代表する観光スポットのひとつ。

シンガポールの中でも特に異国感を感じられるエリアなので、観光にぴったり。

  • サルタン・モスク
  • ハジレーン

👆もアラブストリートがあるブギスエリアにあるので、合わせて街歩きを楽しむのもおすすめです。

▶︎ 「ブギス・アラブストリート観光半日モデルコース|午後からのプランも【シンガポール】

▶︎ 「アラブストリート観光で立ち寄りたいおしゃれカフェ5選|ブギス駅周辺【シンガポール】

ラッフルズホテル

ラッフルズホテルの外観

シンガポールを代表する歴史あるホテル

ホテル内のショップなどを見て回ることはできますが、アフタヌーンティーやレストランなどを利用する場合はもちろん料金がかかります。

▶︎ 「ラッフルズホテルは宿泊しなくても入れる?宿泊者以外の楽しみ方【シンガポール】

▶︎ 「【ラッフルズホテル】ギフトショップを紹介|シンガポール土産を探すならここ!

有料の人気観光スポットと料金

シンガポールには、入場料を払ってでも訪れたい人気スポットもたくさんあります。

観光スポット料金の目安
シンガポールフライヤー大人46ドル/子ども28ドル
オーキッドガーデン大人15ドル/13歳〜3ドル/12歳以下無料(非在住者)
大人5ドル/13歳〜1ドル/12歳以下無料(在住者)
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイFlower Dome+Cloud Forest
大人46ドル/子ども 32ドル
Singapore Zoo大人39ドル〜/子ども27ドル〜
Night Safari大人48ドル〜/子ども32ドル〜
ArtScience Museum(teamLab)大人32ドル/子ども26ドル(非在住者)
大人26ドル/子ども20ドル(在住者)

※料金は2026年8月時点。

👇 kkdayでお得にチケットを購入できることもあるので要チェック。

ここでは、旅行前にチェックしておきたい有料スポットを紹介します。

シンガポールフライヤー

シンガポールフライヤーのゴンドラの様子

シンガポールの街並みを上空から楽しめる巨大観覧車

マリーナベイ周辺の景色を楽しみたい方、特に夜景が好きな方におすすめのスポットです。

▶︎ 「【シンガポールフライヤー】世界第二位の観覧車に乗ってみた!見える景色や楽しみ方を紹介

ナショナル・オーキッド・ガーデン

National Orchid Gardenの大きなラン

ボタニックガーデンの中にある、蘭(オーキッド)の植物園。

ボタニックガーデン自体は無料ですが、ナショナル・オーキッド・ガーデンは別途入場料が必要です。

蘭が好きな方はもちろん、色鮮やかな植物を見ながら写真を撮りたい方にもおすすめ。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

ガーデンズバイザベイのフラワードーム

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、屋外の一部エリアなら無料で楽しめます。

一方、フラワードームやクラウド・フォレストなどの施設は有料なので、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ=全部無料」ではないことに注意。

▶︎ 「“ガーデンズバイザベイ”完全ガイド|人気スポット・子連れ・回り方まとめ【シンガポール観光】

シンガポール動物園

シンガポール動物園のキリン

シンガポールを代表する人気観光スポットのひとつ。

チケットが必要ですが、動物好きだったり子ども連れでの旅行の場合はぜひ候補に入れたい場所です。

▶︎ 「シンガポール動物園をゆるっと楽しんだ日。年パスがあるからこその過ごし方|シンガポールでの暮らし

▶︎ 「シンガポール動物園vsリバーワンダーズ比較レビュー|どっちがおすすめ?見どころは?

ナイトサファリ

ナイトサファリの看板

夜の動物園を楽しめる、シンガポールならではの観光スポット。

こちらも有料ですが、昼間とは違った雰囲気を楽しめます。

▶︎ 「シンガポール”ナイトサファリ”の回り方|トラムと徒歩どっちがおすすめ?【在住者が解説】

無料スポット+有料スポットを組み合わせるのが◎

「せっかくの旅行だから有料スポットにも行きたいけど、観光費はできるだけ抑えたい」という場合は、無料と有料のスポットを組み合わせるのがおすすめです。

📍 マリーナベイ周辺

マリーナベイサンズ

例えばマリーナベイ周辺なら、

  • マーライオン公園【無料】
  • マリーナベイ・サンズ周辺【無料】
  • ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ【無料エリアあり】
  • フラワードームなど【有料】

みたいに、

無料スポットを中心にしながら、気になる有料施設を組み込むことで観光費を抑えながら満足度を上げることができます。

📍 動物園 or ナイトサファリ

シンガポールズーにいるゾウ

シンガポール動物園やナイトサファリのあるマンダイエリアは、チケットが必要なですが、魅力的なスポットがたくさんあります。

例えば、

  • シンガポール動物園【有料】
  • ガーデンズバイザベイのショー【無料】

または、

  • マーライオン公園【無料】
  • ボタニックガーデン散策【無料】
  • ナイトサファリ【有料】

のように、有料のスポットを訪れる予定の日は、無料のスポットも組み合わせていくと費用を抑えつつ楽しめます。

▶︎ 「シンガポールの5つの動物園パーク比較まとめ!見どころ・料金【マンダイエリア】

📍街歩きスポット

チャイナタウンのランドマーク的存在

チャイナタウンカトンアラブストリートリトルインディアなどの街歩きスポットは、基本的に無料で楽しめます。

👇 費用がかかるのはこんな感じ

  • お土産
  • ランチやディナーなど食事代
  • 休憩のためのカフェ代

街歩きを楽しむ日は、食事代で奮発するのもアリかも◎

▶︎ 「【シンガポール】チャイナタウン半日観光モデルコース|街歩き&ローカルフード

▶︎ 「【カトン観光】半日で満喫するプラナカンハウス&街歩きコース+午後の過ごし方も紹介

▶︎ 「ブギス・アラブストリート観光半日モデルコース|午後からのプランも【シンガポール】

観光にかかる費用を抑えるポイント

シンガポール旅行の観光費を抑えたいなら、無料スポットを上手に組み合わせることがポイント。

また、有料施設をたくさん詰め込むのではなく、「ここは絶対に行きたい!」という場所をいくつか選ぶのもおすすめです。

観光スポットの料金だけでなく、移動費や食事代なども含めて、全体の予算を考えてみましょう。

  • 無料スポットを組み合わせる
  • 同じエリアをまとめて観光する
  • 有料施設は本当に行きたいものを選ぶ
  • 事前予約の料金もチェックする
  • 子ども料金や年齢条件を確認する

👇 チケットは事前にオンラインでチェックしておくのがおすすめ。

さいごに

シンガポールには、マーライオン公園やボタニックガーデンなど、無料で楽しめる観光スポットがたくさんあります。

一方で、シンガポールフライヤーや動物園、ナショナル・オーキッド・ガーデンなど、有料だからこそ楽しめるスポットも。

「できるだけ安く旅行したい」という方も、「せっかくなら人気スポットを満喫したい」という方も、無料と有料の観光スポットを上手に組み合わせると、自分の予算に合った旅行プランを作りやすくなります。

この記事の料金一覧を参考に、行きたい場所を選んでみてくださいね☺️


📚 合わせて読みたい記事

駅近で便利!タンジョンパガー駅から徒歩5分のカフェ

FYSH at Editionのモーニングビュッフェで特別な朝

🌿 人気記事まとめはこちら
よく読まれているカフェ&おでかけ記事を10本まとめました🌿

☕️ カフェ記事まとめはこちら
エリアごと、テーマごとに紹介しているカフェ記事をまとめました☕️

▶︎ Instagram でもシンガポールのカフェをたくさん発信中。

▶︎ noteでは、写真と一緒にゆるっと日常を綴っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました