シンガポール旅行の準備をしているとき、「モバイルバッテリーって持っていった方がいい?」と迷う方もいるかもしれません。
観光中はGoogle MapsやGrab、写真・動画撮影などでスマホを使う機会がたくさんあります。
今回は、シンガポール旅行にモバイルバッテリーが必要な理由や、持っていくならどのくらいの容量がおすすめなのかをサクッと紹介します。
シンガポール旅行にモバイルバッテリーは必要?

個人的には、モバイルバッテリーは持っていくのがおすすめです。
必須というわけではありませんが、朝から夜まで観光する場合は、スマホの充電が途中で足りなくなることも。
特に地図や配車アプリを使ったり、写真や動画をたくさん撮ったりする予定なら、予備のバッテリーがあると安心です。
シンガポール旅行でモバイルバッテリーがあると安心な理由
旅行中は、普段よりもスマホを使う機会が増えがちですよね。
ここでは、モバイルバッテリーがあると安心な理由を3つ紹介します。
スマホを使う機会が多い
Google Mapsで道を調べたり、Grabを呼んだり、タッチ決済をしたり、翻訳アプリを使ったりと、旅行中は思っている以上にスマホが大活躍。
観光している間ずっと使っていると、思っていたより早く充電が減ってしまうこともありますよね。
特に朝から夜まで観光をする予定の場合は、ホテルに戻るまで充電できないこともあるので予備があると安心です。
写真や動画をたくさん撮る
シンガポールにはマーライオンやマリーナベイサンズ、JEWELの滝など、写真を撮りたくなるスポットがたくさん。
観光地巡りをしていると、写真や動画の撮影でバッテリーの消費が大きくなります。
暑さでスマホのバッテリーが減りやすい
シンガポールの暑い屋外ではスマホが熱を持ちやすいので、バッテリーの減りが特に気になりやすい。
ただでさえスマホを使うことの多い旅行中、暑さも相まって、普段よりもバッテリーの減りが早いので要注意です。
どのくらいの容量がおすすめ?
モバイルバッテリーは容量によって大きさや重さも変わります。
- 5,000mAh
→軽さを重視したい人向け。少し充電できれば十分という方におすすめ。 - 10,000mAh
→観光のお供として使いやすい容量。大きすぎず持ち運びやすいのが◎ - 20,000mAh
→家族で使いたい場合や、複数回充電したい場合。その分サイズも大きい。
旅行で使うなら、10,000mAh前後が持ち運びやすさと容量のバランスがよく、使いやすいと思います。
持っていくならこんなタイプがおすすめ
旅行用なら、容量だけでなく持ち運びやすさも大切です。
個人的には、軽量でコンパクトなものや、マグネット式、ケーブル一体型だと旅行中も使いやすいと思います。
スマホの端子に合わせて、USB-CやLightningなど対応しているタイプを選ぶのも忘れずに。
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さいごに
シンガポール旅行にモバイルバッテリーが”絶対に必要”というわけではありませんが、個人的にはひとつ持っておくと安心かなと思います。
地図やGrab、写真撮影などでスマホを使う機会も多いので、朝から夜まで観光するなら、持っておくと◎
荷物をなるべく増やしたくない場合は、コンパクトなものを選んでみてください。
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