シンガポールを代表するホテルのひとつ、”ラッフルズホテル(Raffles Hotel)“。
歴史ある美しい建物なので、観光ついでにふらっと中に入ってみたいと思う方も多いのではないでしょうか。
ラッフルズホテルは、敷地内にレストランやギフトショップがあるので、宿泊しなくても十分に雰囲気を味わうことができます。
今回は、ラッフルズホテルに宿泊しなくても楽しめる場所を、在住者視点で紹介したいと思います。
ラッフルズホテルは宿泊しなくても入れる?

結論からいうと、宿泊しなくてもラッフルズホテルに入ることはできます。
ただ、ホテル内のすべてのエリアを自由に見て回れるわけではありません。
宿泊者以外でも利用できるレストランやショップがあり、それらだけでも十分にラッフルズホテルの雰囲気を味わうことができます。
宿泊しなくても楽しめる場所
ラッフルズホテルには、宿泊者でなくても利用できる場所がいくつかあります。
ホテルの雰囲気を楽しみながらお土産を探したり、食事やアフタヌーンティーを楽しんだりと、宿泊しなくてもさまざまな過ごし方ができます。
Raffles Boutique(ギフトショップ)

ラッフルズホテルの中にあるギフトショップ”Raffles Boutique“。
ラッフルズホテルのオリジナルグッズやシンガポールらしいお土産などが揃っているので、旅行のお土産探しにもおすすめです。
Long Bar
ラッフルズホテルを代表する場所のひとつが、シンガポールスリング発祥の地として知られる”Long Bar“。
食べたピーナッツの殻は床に落とすというのが有名ですよね。
宿泊しなくてもバーを利用できるので、ラッフルズホテルならではの雰囲気でシンガポールスリングを飲んでみたい方におすすめです。
The Grand Lobby(アフタヌーンティー)

ラッフルズホテルでは、荘厳な雰囲気の中でアフタヌーンティーを楽しむこともできます。
アフタヌーンティーも宿泊者以外も利用できるので、ホテルの優雅な雰囲気をゆっくり味わいたい方にぴったり。
旅行中にちょっと特別な時間を過ごしたいときにもおすすめです。
レストラン

ホテル内には、宿泊者以外でも利用できるレストランがあります。
- 藝 yì (中華)
- 1887 by André (フレンチ)
- ButchersBlock
観光の途中で食事を楽しみながら、ラッフルズホテルの雰囲気を味わうのも◎
Raffles Arcade

ホテルに隣接するRaffles Arcadeには、ショップや飲食店などが集まっています。
- Patek Philippe at The Hour Glass
- Raffles Spa
- MUS.za
- AP Café Singapore(カフェ)
ラッフルズホテルを訪れた際に、周辺と合わせて散策してみるのもおすすめです。
宿泊しなくても行く価値はある?
ラッフルズホテルは、宿泊しなくても楽しめる場所がいくつもあります。
ギフトショップでお土産を探したり、Long Barでシンガポールスリングを楽しんだり、アフタヌーンティーや食事を楽しんだりと、目的に合わせて過ごすことができます。
近くにはショッピングモールなどもあるので、お買い物ついでに立ち寄って、素敵な建物と一緒に写真を撮るだけでも十分◎
「ラッフルズホテルに泊まる予定はないけれど、せっかくシンガポールに来たなら雰囲気を味わってみたい」という方は、ぜひ訪れてみてほしいです。
さいごに
ラッフルズホテルは、宿泊しなくてもショップやバー、レストランなどを利用することができます。
ホテルそのものの雰囲気を楽しみたい方はもちろん、お土産探しや食事など、目的に合わせて気軽に立ち寄ってみるのもおすすめです。
📚 合わせて読みたい記事
「マーライオン公園は何分あれば回れる?所要時間の目安を在住者が解説【シンガポール】」
「シンガポール旅行でチップは必要?在住者がシーン別にわかりやすく解説」
🌿 人気記事まとめはこちら
よく読まれているカフェ&おでかけ記事を10本まとめました🌿
☕️ カフェ記事まとめはこちら
エリアごと、テーマごとに紹介しているカフェ記事をまとめました☕️
▶︎ Instagram でもシンガポールのカフェをたくさん発信中。
▶︎ noteでは、写真と一緒にゆるっと日常を綴っています。

コメント