今日は、子どもたちとシンガポール動物園に行ってきました。
ホリデー期間中なので、平日も週末も変わらず子どもたちとお出かけする毎日。
シンガポール動物園を含むマンダイエリアの年パスを持っているので、ホリデー期間は特に何度もマンダイエリアに足を運んでいます。
子どもたちはバードパラダイスが好きだし、大人としてはリバーワンダーが涼しくて楽なので、どちらかに行くことが多い我が家。
ということで定番の動物園に行くのは久しぶりでした。
“年パスを持っている=何度も行ける“ので、一度に全部回ろうとしなくても良いのが気楽で好き。
「今日はトラムだけ乗ろう」とか「ショーをメインで楽しもう」、「プレグラで遊んだあと、ちょっとだけ動物を見よう」という贅沢&気楽な楽しみ方ができます。
シンガポール動物園って、旅行でわざわざ訪れる観光地のひとつだと思うと、トラムで一周するためだけに訪れるなんてものすごく贅沢。

今日はというと、”トラムに乗ってプレグラの近くまで行って、プレグラで遊ぶ日“でした。
シンガポール動物園にはバス停が4か所あるのですが、プレグラに近いのは4番目のバス停。
4番目のバス停を降りてすぐのところにある、コウモリやナマケモノ、蝶、鳥などを楽しめる”Fragile Forest“というエリアをまずはぐるり。

ものすごく近い距離で生き物たちを見られるので、ワクワク。
鳥なんか、髪の毛に触れるほど近い距離で飛び交っているので、バードパラダイスよりもリアルな近さを感じました。


子どもたちは定番の動物を見るときともまた違った反応で、それを見るのもまた面白い。
湿度が高いエリアで暑かったので、ささっと回ったらプレグラへ。
…と思ったら、新しいスポットを発見。


「ちょっとここで涼もう」くらいの気持ちで入ったのですが、ちょっとしたイマーシブ体験スポットになっていて、子どもたちはとても楽しそうに遊んでいました。
特に気に入ったのはデジタル塗り絵。
好きな生き物を選んで、ブラシで色を塗って、画面に映し出される仕組み。
チームラボなどでもあるような遊びですが、子どもってこういうの好きですよね。

ひとしきり遊んだあとは、プレグラへ。
滑り台や砂場、トランポリン、ブランコなど、遊具がたくさんありました。
水遊び場も近くにあるので、水遊びが好きだったら水着を持って行くのがおすすめ◎

プレグラのすぐ横にはカフェ&レストランがあり、子どもの休憩というよりわたしの休憩のためにカフェラテを注文。
シンガポール動物園では、テイクアウェイ用のカップは有料(2ドルほど)なのですが、ズートピアのかわいいデザインだったのでつい…。

帰りはキリンやライオンなど定番の動物がいるエリアを通って、最後にトラを見に行って、動物園らしい楽しみ方をしながら出口へと向かいました。
帰る頃には子どもたちはヘトヘトで、動物を見てるのかぼーっとしているのかよくわからない状態でした。
それも年パスがあるから「また次楽しもう」と、ゆるっと構えられるのが気楽。

最後に、オープン直後から気になっていたFood Republicで早めの夜ご飯。
昔ながらのシンガポールの風景が再現されているようなレトロな空間で、テンションが上がる。
旅行で行っても、在住者のお出かけとして行っても楽しめる空間でした!

最近マンダイエリアがどんどん開発されて変わってきていますが、今日は週末だったこともあってひときわ賑わいを感じられました。
シンガポールが賑わっている様子を見るのは、在住者として嬉しいなぁ。
シンガポール動物園はアクセスも良くないし、行き帰りを考えると正直大変で気が重いこともあります。
でも子どもたちが楽しそうに動物を見たり遊んだりしている姿を見ると、毎回「行って良かったな」と。
そんな、大変だけどゆるっと楽しんだ1日でした。
たまに日常っぽい記事も書いていけたらな〜と思い、日記みたいなゆるい記事を書いてみました。
読み応えがある面白い日記を書けるようになりたいな〜。
そうなれる日が来るように、不定期で書き続けてみたいと思います。
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