シンガポールを代表する名門ホテル”ラッフルズホテル(Raffles Hotel)“。
格式高いホテルや観光の際の写真スポットとして有名ですが、宿泊しなくても利用できるアフタヌーンティーやカフェ、ギフトショップなどもあります。
ギフトショップにはラッフルズホテルらしい高級感のあるデザインの紅茶や雑貨、お菓子などがたくさん。
シンガポール土産を探したい方にぴったりです。
今回は、実際にギフトショップへ行ってみた様子や店内の雰囲気、購入できるお土産について紹介します。
ラッフルズホテルのギフトショップへ行ってみた

ラッフルズホテルのギフトショップは、宿泊者以外でも気軽に立ち寄ることができます。
ホテルの優雅な雰囲気を感じながらショッピングを楽しめるので、観光の合間に訪れるスポットとしてもおすすめです。
ホテルの敷地内は、お散歩しているだけでも楽しいくらい素敵なので、ギフトショップのついでに敷地内もふらっと歩いてみてください🌿
店内の雰囲気

ギフトショップ”Raffles Boutique“は、ラッフルズホテルらしい重厚感が感じられます。
高級感がありながらも、観光客でも入りやすい雰囲気なのがありがたいです。

入るとまず大きなトラがお出迎えしてくれます。

商品が見やすく並べられているので、お土産をゆっくり選びたい方におすすめ。
見ているだけでも楽しいので、暑さや雨を避けたいタイミングでちょっと立ち寄ってみるのも◎
ギフトショップで買えるもの

ギフトショップには、シンガポールらしさを感じられるアイテムから、ラッフルズホテル限定の商品まで、さまざまなお土産が並んでいました。
自分用にはもちろん、家族や友人へのプレゼントにもぴったりな商品が揃っています。
- パンダン ・カヤタルト:27ドル
- ロングバーの落花生:21ドル
- スペシャルブレンドティー(ティーバッグ):40ドル
- カヤジャム:16ドル
- ラッフルズコレクションポスター:25ドル
- コースターセット:33ドル
▶︎ 公式サイトでは、日本語でお土産のリストを見ることができます。
※商品のラインナップは訪問時点のものです。時期によって取り扱い商品が変わる場合があります。
ギフトショップだけでも行く価値ある?
ラッフルズホテルというと宿泊やアフタヌーンティーのイメージがありますが、ギフトショップだけを目的に訪れるのも十分おすすめです。
上品で特別感のあるお土産が多く、短時間でもラッフルズホテルの雰囲気を楽しめるのが魅力。
MRTの駅からも近く、バス停も目の前にあるので、アクセスも◎
ショッピング好きには、近くの”Chijmes“や”Raffles City“などと合わせて訪れると楽しそう。
「せっかくシンガポールに来たなら、少し特別なお土産を買いたい」という方は、ラッフルズホテルのギフトショップにもぜひ立ち寄ってみてください。
さいごに
ラッフルズホテルのギフトショップは、宿泊しなくても気軽に立ち寄れる、お土産探しにぴったりのスポットでした。
定番の紅茶やお菓子はもちろん、ホテルならではの上質な雑貨も揃っているので、自分用にも贈り物にもおすすめです。
観光やショッピングの合間に立ち寄ると、ラッフルズホテルの優雅な雰囲気も一緒に楽しめます。
シンガポールで少し特別なお土産を探している方は、ぜひ訪れてみてくださいね。
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