シンガポールって「一年中暑い」とは聞いていたけれど、実際に来てみると、想像していたよりもずっと暑く感じる日が多いなと感じます。
特に最近(4〜6月)は気温も湿度も高くて、少し外を歩くだけでも体力を持っていかれるような感覚。
旅行で来る場合も、暑さ対策をしているかどうかで、過ごしやすさがかなり変わってくると思います。
今回は、在住してみて実際に「やってよかった」と感じた暑さ対策と、逆に「これはあまりおすすめしないかも」と感じたことをまとめてみます。
シンガポールは一年中暑い?

シンガポールは一年を通して気温が高く、特に乾季は基本的に「暑くない日」はほとんどありません。
11月〜2月ごろの雨季は気温も下がり、日差しが強い日は減りますが、逆に湿度が高いので代わりにじめっとした暑さ。
日本のように「この時期は過ごしやすい」といったタイミングは少ないので、旅行の際は暑さ対策が必須です。
実際どのくらい暑いの?
気温自体は30℃前後の日が多いですが、日本と違って湿度が高いため、体感としてはそれ以上に暑く感じることが多いです。
乾季と雨季の平均気温はこんな感じ。
- 乾季:32〜34℃
- 雨季:26〜28度
「シンガポールは暑いといっても34℃ぐらい?」「日本より暑くなさそう」と思う方もいるかもしれません。
たしかに日本の一番暑い時期と比べると気温は低めですが、
シンガポールは気温に加えて湿度がものすごく高いので、体感は実際の温度より暑く感じます。
乾季は日差しも強く、少し外を歩くだけでもすぐに汗をかいたり、体力を消耗したりする感覚があります。
「短時間なら大丈夫かな」と思って外に出ると、思っていた以上に疲れてしまうことも。
雨季は気温が低い代わりに湿度が高くじめっと。
モールや飲食店に入るとエアコンが効きすぎていて寒さを感じることも多いので、寒がりの方は羽織りがあると安心です。
在住者がやってよかった暑さ対策

実際に生活してみて「これはやってよかった」と感じた暑さ対策をいくつかご紹介します。
- 帽子や日傘で直射日光を避ける
- こまめに水分補給をする
- 携帯用扇風機を持ち歩く
- 無理せずモールやカフェで休憩する
- 通気性のいい服を選ぶ(リネンやコットンなど)

個人的には、実際に住んでから”服装は大事“だということを強く感じました。
特に化学繊維の服だと熱がこもってしまって、ベタベタジメジメと体感的にかなり辛く感じます。
服の素材を意識するだけでも過ごしやすさは大きく変わるはず。
やらない方がいいと感じたこと
逆に、実際に過ごしてみて「旅行中にこれはあまりおすすめしない」と思うこともあります。
・黒など熱を吸収しやすい服を着る
・長時間屋外を歩く前提のスケジュールを組む
・水だけを飲んでしまう(塩分不足になりやすい)
特に旅行中はつい予定を詰め込みがちですが、思っている以上に体力を消耗するので、余裕を持ったスケジュールを組むのがおすすめです。

わたし自身、シンガポールよりも気温の高い国に旅行に行ったとき、暑さでふらっと倒れそうになることがありました。
危険な目に遭う前に、とにかく早めの休憩がおすすめです◎
子連れでのポイント

子連れの場合は、大人以上に暑さの影響を受けやすいので、よりこまめな対策が必要だと感じます。
- 帽子や携帯用扇風機での暑さ対策
- 涼しい場所でこまめな休憩
- 屋外だけではなく屋内のスポットを組み合わせる
- 水分や塩分をしっかり摂る
こまめに休憩を挟んだり、屋内スポットをうまく組み合わせたりすることで、無理なく過ごしやすくなります。
「暑くなったらすぐ休める場所があるか」を意識して動くと安心です。
さいごに
シンガポールの暑さは、実際に体験してみると想像以上に体に負担がかかるものだと感じます。
特に日本の涼しい時期や寒い時期に旅行に来ると、気温差で体調を崩すこともあるかもしれません。
ただ、事前に少し準備をしておくだけでも、過ごしやすさは大きく変わります。
無理のないペースで、休憩も取りながら、快適に過ごせるような計画を立ててみてください。
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