シンガポールの動物園エリア”Mandai Wildlife Reserve“に、子どもが思いきり遊べる屋内プレイエリア”Curiosity Cove“がオープンしました。
動物園やバードパラダイスなど屋外での観光は楽しいですが、暑さや突然の雨が気になることもあります。
そんなときに立ち寄れる屋内の遊び場として注目されているスポットがCuriosity Cove“。
動物園で遊んだあとや、ナイトサファリの入場前などにサクッと楽しむことができます。
今回は、実際に行ってみた”Curiosity Cove“の様子や遊び場の雰囲気、利用方法について紹介します。
Curiosity Coveとは?

Curiosity Coveは、Mandai Wildlife Reserve内にある屋内型のプレイグラウンド。
動物や自然をテーマにした遊具が多く、子どもが体を動かしながら楽しく遊べる空間になっています。
カラフルな遊具やネット遊び、クライミングなどさまざまな遊びが用意されていて、動物園の合間に立ち寄るスポットとしても人気です。
屋内施設のため、暑い日や雨の日でも快適に過ごせるのも魅力のひとつ。

プレグラの入り口付近にはマクドナルドがあるので、入場の待ち時間を過ごしたり、お昼ご飯を食べたりできるのが嬉しい。
プレイエリアの様子

Curiosity Coveの2階から、プレグラの入り口付近を見渡すとこんな感じ。
施設内には、体を使って遊べる大型遊具がいくつも設置されています。

ネットを登ったり、トンネルをくぐったりと、子どもが自由に動き回れるような構造になっているのが特徴です。

木がモチーフになっている遊具のネットを上ることができたり、切り株を覗くと生き物が隠れていたり、楽しい仕掛けがたくさん。

カラフルな遊具やアスレチック要素のあるエリアもあり、元気に体を動かしたい子どもにぴったり。

ネットをひたすらのぼるだけで、子どもってすごく楽しそうですよね。

ネットをのぼった先に、くるくるの滑り台。

こちらのスピードが出る大きな滑り台も人気。
滑り始めるところでスタッフさんが見てくれているので、危ない遊び方ができないようになっていて安心です。

海の中を模したデザインで、子どもの創造力をかき立てられるような遊び場も。

葉っぱを踏んだり、生き物を探したりできるイマーシブエリア。
こういうエリアも子どもって本当に楽しそうに遊びますよね。

プレグラ内から窓の外を見ると、緑がたくさんの景色。
小さい子向けエリア

大型遊具だけではなく、このように小さい子がゆっくりと遊べるスペースもあります。
柔らかい素材の遊具や低めの遊び場があるため、幼児でも安心して遊べる空間。
兄弟で来ても、それぞれの年齢に合わせて楽しめるのが嬉しいポイントです。

たまごがモチーフになっていて、触ったり登ろうとしてみたり、まわりを歩いたり、それぞれの楽しみ方ができます。

このような小さいトランポリンも。
ひたすらジャンプするのも良し、隣のトランポリンに飛び移ってみるのも良し。
料金・利用方法・アクセス
Curiosity Coveは、チケットを購入して利用するプレイエリアです。
利用時間や料金は時期によって変わることもあるため、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
| 対象年齢 | 12歳以下 |
| 料金(2時間) | 在住者:43.2ドル(子ども1人+大人1人) 在住者以外:48ドル(子ども1人+大人1人) |
| 営業時間 | 10:00〜18:30(最終入場17:30) |
※17:30〜のスロットのみ、1時間での利用が可能です。料金は25〜26ドル。
また、施設内で遊ぶ際には靴を脱ぐ必要があるため、滑り止め付きの靴下を用意しておくとスムーズに利用できます。
プレグラの入り口で靴を脱いだら、靴は持ったままプレグラ内の靴箱(2階)まで持ち運ぶ必要があります。
子どもだけで遊べる年齢の子だったら問題ないのですが、小さい子を連れていると、見守りながら人数分の靴を2階に運ぶのは大変に感じられるかもしれません。
2026年3月時点で再度訪れた際は、靴を入り口近くでスタッフの方が預かってくださいました。
でも、これまでと同じようにプレグラの2階にある靴箱に運ばれるので、帰りは2階に靴を取りに行ってから出口へと向かうことになります。
動物園と一緒に行くのがおすすめ
Curiosity Coveは、Mandai Wildlife Reserveの動物園エリアと合わせて訪れるのがおすすめです。
動物園を歩いているとどうしても暑くなったり、子どもが少し休憩したくなったりすることもあります。
そんな時に屋内で遊べる場所があると、気分転換にもぴったり。
動物園観光の合間に立ち寄るスポットとして、子連れでのMandai観光に取り入れてみるのも良さそうです。
👇Mandaiエリアには、子連れで楽しめるスポットがいくつもあります。あわせてチェックしてみてください。
- 「シンガポールの5つの動物園パーク比較まとめ!見どころ・料金【マンダイエリア】」
→動物園やナイトサファリ、リバーワンダーなど5つの施設を比較しています。 - 「シンガポール動物園vsリバーワンダーズ比較レビュー|どっちがおすすめ?見どころは?」
→おすすめポイントや違いをまとめて紹介しています。 - 「【子連れリバーワンダー体験記】雨でも晴れでも楽しめる!行き方・料金・所要時間|シンガポール」
→全天候対応のリバーワンダー体験レポ。 - 「【Mandai年パス】本当にお得?通常チケットとの比較・在住者目線のメリットまとめ」
→年パスユーザー視点で、年パスがお得かどうかを徹底検証しています。 - 「レインフォレスト・ワイルド・アジア|自然の中をトレイルできる動物園!?体験レビュー【シンガポール】」
→新施設、レインフォレストの体験レビュー。 - 「シンガポール動物園への行き方・アクセス完全ガイド|MRT・バス・タクシー比較」
→マンダイエリアへのアクセス方法をまとめています。
さいごに
Mandai Wildlife ReserveにあるCuriosity Coveは、子どもが体を動かして遊べる屋内プレイエリアです。
動物園の観光とあわせて立ち寄れば、子どもも大人もより充実した時間を過ごせそう。
暑い日や雨の日でも遊べるスポットとして、Mandaiを訪れる際にはチェックしてみてください。
📚 合わせて読みたい記事
「【シンガポール】雨の日も楽しめる子連れスポット完全まとめ|プレグラ・学び・スポーツ・観光」
「海外旅行初心者にもおすすめ!シンガポール旅行が選ばれる10の理由【在住者が本音解説】」
🌿 人気記事まとめはこちら
よく読まれているカフェ&おでかけ記事を10本まとめました🌿
☕️ カフェ記事まとめはこちら
エリアごと、テーマごとに紹介しているカフェ記事をまとめました☕️
▶︎ Instagram でもシンガポールのカフェをたくさん発信中。
▶︎ noteでは、写真と一緒にゆるっと日常を綴っています。

コメント