シンガポールといえば近未来的な高層ビルや華やかな観光地のイメージがありますが、
実は街を歩くとカラフルな建物やストリートアートが点在する“フォトスポット天国”。
パステルカラーのショップハウスや、壁一面のアート、ローカルの生活感を感じる街など、エリアによってまったく違う表情が楽しめます。
インスタ映えを狙いたい方にもぴったり!
今回は在住者目線で、観光の合間にも立ち寄りやすいカラフルなフォトスポットを10箇所まとめました。
街歩きがもっと楽しくなる場所ばかりなので、旅行の際にはぜひ訪れてみてほしいです。
フォトスポットのエリアマップ
今回紹介する10箇所は、シンガポール各地に点在しています。
実はエリアごとにまとまっている場所も多く、効率よく回れば半日〜1日で複数スポットを巡ることも可能です。
観光ルートに組み込みやすいよう、まずはエリア別に位置関係をまとめました。

滞在エリアや観光予定に合わせて、立ち寄りやすい場所からチェックしてみてください。
①Peranakan House (プラナカンハウス)

プラナカンハウスは、カトンにあるカラフルなショップハウス。
パステルカラーの外観と繊細な装飾が可愛い、カラフルな建物が立ち並んでいます。
シンガポールを代表するフォトスポットのひとつです✨

プラナカン文化を感じられる歴史的なショップハウスが並んでいて、どこを切り取っても絵になります。
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②Emerald Hill (エメラルドヒル)

カラフルなショップハウスといえば、先ほどご紹介したカトンが有名ですが、
実はオーチャードのすぐ近くにもショップハウスが立ち並ぶエリアがあります。
“エメラルドヒル“というエリアに、細長いショップハウスが並び、レトロな雰囲気が漂っています。

オーチャードロードのすぐ脇道にあるとは思えないほど静かな通りで、カトンの賑やかさとはまた違った雰囲気。
人通りが比較的少ないので、写真を撮りたいときも落ち着いて撮ることができます。
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③Old Hill Street Police Station

カラフルな窓がずらりと並ぶ、圧巻の”Old hil street police station“。
名前の通り、もともとは警察署として使われていた建物。
遠くからでも目を引く存在感で、シンガポールらしいポップな一枚が撮れます。

建物全体を入れて、道路を渡った向かい側の川の近くから撮るのがおすすめです。
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④Haji Lane (ハジレーン)

人気観光地のひとつ、アラブストリートのすぐ近くにある”Haji Lane (ハジレーン)”は、ストリートアート好きなら外せないスポット。
壁一面に描かれたアートが頻繁に変わるので、行くたびに新しい発見があります。

カラフルでエネルギッシュな一枚を撮りたいならここがおすすめです。
雑貨やカフェなどもたくさんあるエリアなので、街歩きしたい方にもぴったりです。
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⑤Tiong Bahru (チョンバル)

チョンバルは、ローカルな雰囲気とおしゃれさが共存している人気の街。
白いアールデコ建築の建物やカラフルなウォールアートがたくさんあって、カフェ巡りや雑貨屋さん巡りと合わせて楽しむことができます。

ナチュラル系、アート系の写真が好きな人におすすめ。
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⑥Bugis Street Art Lane

ブギスストリートの近くにもカラフルなフォトスポットがあります。
“Bugis Street Art Lane“は、ビビッドなストリートアートが密集。

カラフルでポップな背景や、パステルカラーの螺旋階段など、視線を変えるだけで雰囲気が異なる景色が見られます。
この辺りは若者に人気のお買い物スポットでありながら、仏教の寺院とヒンドゥー教の寺院が隣り合っていたりと、文化的にも興味深いエリアです。
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⑦Terrace Houses @Katong

カトンといえばプラナカンハウスが有名ですが、イーストコーストロード沿いにはカラフルな低層の建物テラスハウスも立ち並んでいます。
プラナカンハウスがパステルカラーなのに対して、こちらはビビッドカラー。

写真映えすること間違いなしなので、カトンの街歩きついでにこちらにもぜひ訪れてみてください。
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⑧Pagoda Street (パゴダストリート)

チャイナタウンらしい雑多な雰囲気を味わえる通り。
カラフルなショップハウスや、赤と金の装飾があったりととても華やかな街です。

お土産屋さんやマッサージ屋さん、飲食店などがたくさん立ち並んでいるので、飽きることがありません。
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⑨New Bahru (ニューバル)

新しくできてからずっと人気の高いスポット”New Baharu“は、カラフルで洗練された空間デザインが魅力で、建物自体がフォトジェニック。

おしゃれな雑貨やレストランがたくさん揃っているので、写真を撮るだけではなくここだけでも長い時間楽しめます🌿
土日はとても賑わっているので、平日の人が少ない時間帯を狙うのがおすすめです。
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⑩Tanjong Pagar (タンジョンパガー)

タンジョンパガーエリアは日本食や韓国料理といった飲食店がたくさんある街ですが、
ショップハウスや螺旋階段ありの建物、おしゃれな石畳の道など写真映えするスポットもたくさん。

近代的な高層ビルとカラフルな建物が混在しているので、都会感とレトロ感を一緒に楽しめるのが魅力です。
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フォトスポットの回り方
シンガポールのカラフルなフォトスポットを10個ご紹介してきましたが、シンガポール各地に点在しています。
エリアごとにいくつかまとめて回れると嬉しいですよね。
滞在エリアや観光ルートに合わせて、気になるスポットを組み合わせて訪れてみてください。
カトンエリア
今回ご紹介したフォトスポットのうち、
- ①プラナカンハウス
- ⑦テラスハウス
の2カ所は近いエリアにあるので、カトンの街歩きと一緒にどちらも回ることができます。
タンパガ〜チャイナタウン
タンジョンパガーからマクスウェルの方に歩き、チャイナタウン方面に進んでいくと、
- ⑧タンジョンパガー
- ⑩パゴダストリート
の2つのフォトスポットを回ることができます。
カトンの街歩きよりもさらにコンパクトにまとまっているので、街歩きにぴったりです。
⑤チョンバルもタンジョンパガーから電車で2駅なので、一緒に楽しみやすくておすすめ◎
さいごに
シンガポールには、近未来的な高層ビルだけでなく、思わず写真を撮りたくなるカラフルな街並みや建物、写真映えするスポットがたくさんあります。
今回紹介した場所は、観光の合間に立ち寄りやすい場所や、街歩きと一緒に楽しめるスポットばかり。
エリアごとに雰囲気も違うので、ぜひお気に入りの場所を見つけてみてください。
時間帯や天気によっても街の雰囲気は変わるので、ゆっくり散策しながらシンガポールのカラフルな街並みを楽しんでみてくださいね。
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