シンガポール旅行におすすめ!ビボシティのフードコート”Food Republic”徹底レビュー

VivoCityのフードコートの雰囲気 ローカルフード

VivoCity(ビボシティ)はシンガポール最大級のショッピングモールで、セントーサ島に行く前後に立ち寄れる便利な場所です。

「ローカルフードを食べてみたいけど、ホーカーはちょっとハードルが高い…」というときにおすすめなのが、モール内のフードコート

旅行でセントーサ島を訪れる前に、在住者の休日のお出かけに、気軽にローカルフードを楽しむことができます。

VivoCityのフードコート”Food Republic”

ビボシティのフードコート、フードリパブリック

VivoCityはHarbourFront駅直結の、シンガポール最大級のショッピングモール。

セントーサ島に向かうモノレール乗り場があることでも知られています。

そのモノレール乗り場と同じ3階にあるのが、フードコート「Food Republic(フードリパブリック)

観光客や在住者、ローカルなど幅広い層に人気で、ホーカーと比べると清潔感があり、初めてでも利用しやすいのが特徴です。

セントーサ島へのお出かけの前後に、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイント。

VivoCityのフードコートの雰囲気やおすすめメニュー

VivoCityのフードコートの雰囲気

VivoCityのフードコート「Food Republic」の店内はこんな感じ。

ランタンのような飾りが一面に広がっていて、どこか千と千尋の神隠し」を思わせるような幻想的な雰囲気

中国のような、ベトナムのような…、アジア感がたっぷりで、歩くだけでワクワクします。

VivoCityのフードコート「Food Republic」を利用する際のポイント

  • 席数は多いものの土日のお昼は混雑しやすい
  • ピークの時間帯を避けるのが◎
  • フードコートやホーカーでは、まず席を確保してから注文する流れが一般的
  • ウェットティッシュやちょっとした荷物を置いて席を確保しておくと安心
  • 家族連れ、子ども連れでも便利
  • ホーカーよりも清潔感があって利用しやすい
  • クレジットカードも利用可

VivoCityのフードコート「Food Republic」で食べられるローカルフード

  • シンガポールチキンライス(S$6〜S$9)
  • ホッケンミー(S$10〜)
  • バクテー(S$8.5〜)
  • サンダーティーライス(S$8〜)

といったシンガポールらしいメニューから、

インドネシア料理、マレー料理、ベトナム料理など、アジア各国の料理を楽しむことができます

実際に食べたものレポ

わたしが家族と一緒に訪れた際にフォーとパッタイを食べたので、その感想を紹介します。

VivoCityのフードコートで食べたフォー

まずは、ベトナム料理の定番「フォー」S$7.9

ベトナム料理が好きなので、見かけるとつい食べたくなってしまいます。

あっさりとしたスープは優しい味わい。

薄切りのお肉がたっぷり入っていて、食べ応えも満点で美味しかったです。

フォーは暑い日にぴったり。

ホーカーで食べると汗だくになってしまいますが、フードコートでは冷房の効いた快適な空間で食べられるのが嬉しい。

VivoCityのフードコートのパッタイ

夫は、タイ料理の「パッタイ」S$6〜を注文。

甘辛いタマリンドソースがしっかり絡んでいて、エビやピーナッツの風味がアクセントになっています。

子どもでも食べやすい味付けなので、家族でシェアするのにもぴったりです。

VivoCityのフードコート”Food Republic“の基本情報

VivoCityは、HarbourFront駅直結のショッピングモール。

HarbourFront駅は、

🟣North East Line
🟡Circle Line

の2路線が乗り入れる駅なので、アクセスも抜群です。

フードコート”Food Republic(フードリパブリック)”はVivoCityの3階にあります。

👇 VivoCityのフードコート「Food Republic」の詳細はこちら。

📍住所1 HarbourFront Walk, #03 – 01 VivoCity, Singapore 098585
🚇アクセスHarborFront駅直結
🕒営業時間10:00〜22:00
📅定休日なし
📷Instagramこちら
🗺Google Mapこちら

ちなみにFood Republic(フードリパブリック)はVivoCity以外にもシンガポール各地のモールに入っています。

  • Raffles City
  • City Square Mall
  • 313@Somerset
  • Suntec City
  • Shaw House
  • Wisma Atria
  • Jewel
  • ION Orchard(Food Opera)

など。観光やショッピングの合間に立ち寄れる場所も多いです。

Food Republicは店舗によって雰囲気が違うので、いろいろ行き比べてみても面白いと思います。

👇313@SomersetのFood Republicには無料プレグラも併設されています。体験レポ記事はこちら

【シンガポール】313@Somersetの無料プレイグラウンド|買い物やカフェも一緒に楽しめる

周辺のお出かけ情報

セントーサに行くケーブルカー

VivoCityはフードコートだけでなく、ショッピングや観光の拠点としても便利。

セントーサ島への玄関口でもあるので、Food Republicでごはんを食べたあと、そのままセントーサに向かう人も多いです。

フードコートに立ち寄った前後に行ける、おすすめスポットをいくつか紹介します。

セントーサのアトラクションは、事前にオンラインでチケットを取っておくと並ばずに入れて楽でした。

👉【KKdayでセントーサのチケットを見る】

セントーサ島

VivoCity3階のフードコートのすぐ隣にはモノレール駅があります。

軽くランチを食べたら、そのままセントーサまでアクセス行くことができます。

セントーサ島には、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールや水族館など、1日遊べる施設が揃っています。

👉Googleマップはこちら

▼ 子どもと一緒に水族館に訪れたときの様子はこちらで紹介しています。

シンガポール水族館「Singapore Oceanarium」がリニューアル|子連れ体験レポ

HarbourFront Centre

VivoCityの隣にあるショッピングセンター。

タワー1と2の間のビルから、セントーサに向かうロープウェイ乗り場があります。

👉Googleマップはこちら

▼ HarbourFront Centreから乗れるロープウェイを含む、セントーサ島へのアクセス方法を紹介しています。

セントーサ島への行き方を徹底比較|時間・料金・おすすめルート【シンガポール在住者が解説】

マウントフェーバーパーク

VivoCityの近くには、マウントフェーバーパークもあります。

ケーブルカーで山頂へ登れば、シンガポール市街や港の景色を一望することができます。

👉Googleマップはこちら

VivoCityでショッピングしたり、セントーサ島を観光したりするとき、モバイルバッテリーを持っておくのがおすすめ◎

シンガポールは暑さのせいかスマホの充電の減りが早く感じることもあるので、旅行前にひとつ用意しておくと安心です。

さいごに

セントーサ島に行く前後に立ち寄れるVivoCityのフードコート「Food Republic

清潔で利用しやすい雰囲気の中、気軽にローカルフードを楽しめるのが魅力です。

旅行者も在住者も、ちょっと小腹を満たしたいときや、気軽にシンガポールらしい食事をしたいときにおすすめ。

観光とあわせてぜひ立ち寄ってみてください。


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