シンガポールでタクシーやGrabに乗るとき、「英語で何て言えばいいんだっけ?」と一瞬焦ること、ありませんか?
長い文章や難しい英語はほとんど必要なく、いくつかの短いフレーズさえ知っていれば、だいたい何とかなります。
この記事では、
- 乗るとき
- 降りるとき
- 途中で何か伝えたいことがあったとき
の3つの場面に分けて、実際によく使う&これだけ覚えれば安心な英語フレーズをまとめました。
英語が苦手な方や、初めてのシンガポール旅行、子連れでの移動が不安な方にも使いやすい内容になっています。
乗るときに使うフレーズ
Grabやタクシーに乗るときが、いちばん緊張しやすいですよね。
でも実際は、行き先を伝えられればほぼOK。
- Hello. →(こんにちは)
- I’m going to ◯◯. →(◯◯に行きたいです)
- Can I give you the postal code? →(郵便番号を伝えてもいいですか?)
運転手さんが伝えた行き先を知っているとそのまま出発してくれますが、場所を知らなかった場合は、
「What’s the postal code?(郵便番号は何?)」と聞かれることがあります。
その際は、
「It’s 123456」と6桁の数字を言うだけで伝わります。
また状況に応じて👇これらのフレーズも知っておくと安心です◎
- I have a stroller. →(ベビーカーがあります)
- Can we take the expressway? →(高速使えますか?)
降りるときに使うフレーズ
降車時は、実は一番シンプル。
「ここで大丈夫」「ありがとう」が言えれば十分です。
最後に気持ちよく降りられる、覚えやすくて使いやすいフレーズをまとめています。
- Here is fine, thank you. →(ここで大丈夫です、ありがとう)
- Can you drop us here? →(ここで降ろしてもらえますか)
- Thank you, have a nice day. →(ありがとう、良い一日を)
無理に言葉を足そうとせず、「Thank you.」だけでも十分なので、気負わず大丈夫です。
途中で何かあったときに使うフレーズ
ルートを変えたい、ここで一度止まりたい、ちょっとしたトラブルが起きた…そんな場面も意外とあります。
そしてそんなときこそ焦ってなかなか英語が出てこないですよね。
難しい説明は不要で、短く伝えればちゃんと通じるフレーズだけを集めました。
いざというときのために、目を通しておくと安心です。
- Sorry, can we stop here? →(ここで止めてもらえますか)
- Can we change the route? →(ルート変えられますか)
- There’s traffic. →(渋滞ですね)
- My child is not feeling well. →(子どもが気分悪くて)
これらのフレーズに当てはまらない状況もあると思うので、そのときはGoogle翻訳やチャットGPTなど、頼れるものに頼って、できるだけ的確に伝えられるようにしましょう◎
さいごに
タクシーやGrabは、シンガポール滞在中に本当に頼りになる移動手段。
英語が得意じゃなくても、今回紹介したフレーズをいくつか覚えておくだけで、乗り降りやちょっとしたやり取りは十分できます。
最初はドキドキするかもしれませんが、実際はとてもシンプルなやり取りばかり。
シンガポールでの移動が少しでも気楽になりますように。
👇 “英語力ゼロでも大丈夫”シリーズはこちら
▶︎ 「英語力ゼロでも大丈夫!ホーカーで使える簡単フレーズ集【シンガポール旅行】」
▶︎ 「英語力ゼロでも大丈夫!スーパーで使える簡単フレーズ集【シンガポール生活・旅行】」
▶︎ 「英語力ゼロでも大丈夫!カフェで使える簡単フレーズ集【シンガポール生活・旅行】」
📚 合わせて読みたい記事
「FYSH at Editionのモーニングビュッフェで特別な朝」
🌿 人気記事まとめはこちら
よく読まれているカフェ&おでかけ記事を10本まとめました🌿
☕️ カフェ記事まとめはこちら
エリアごと、テーマごとに紹介しているカフェ記事をまとめました☕️
▶︎ Instagram でもシンガポールのカフェをたくさん発信中。
▶︎ noteでは、写真と一緒にゆるっと日常を綴っています。

コメント