シンガポールのスーパーでは、ちょっとしたやりとりで英語が必要になる場面が多いですよね。
難しい会話はできなくても、決まったフレーズを知っているだけで、買い物がぐっとスムーズになります。
今回は、毎日の買い物でそのまま使える英語フレーズを紹介します。
レジでよく使う英語のフレーズ

スーパーで買い物をする際、どうしても会話をしなければならないのはレジ。
それ以外は英語を使わなくても何とかなりますが、レジだけは有人レジだった場合どうしてもやり取りが必要ですよね。
レジで支払いをする際、よく聞かれるのが
- Do you need a bag? (ビニール袋は必要ですか?)
- Payment by? (支払い方法は?)
- Do you have a membership? (ポイントカードはありますか?)
これらのフレーズが聞き取れたら、「Yes」か「No」で答えればOK。
丁寧に答えたい場合は、少し付け加えてみると◎
・Do you need a bag?
→Yes, please. / No, thank you.
・Payment by?
→Card, please / PayWave.
・Do you have a membership?
→Yes, I have. / Not yet.
商品について聞きたいときの英語のフレーズ
商品の場所を知りたかったり、量り売りの商品を買いたかったりすると、レジ以外でも英語を使うタイミングが出てきます。
・商品の場所を知りたいとき
Where can I find ◯◯? (〇〇はどこにありますか?)
・量り売りの商品を買いたいとき
I’d like ◯◯ △grams, please. (〇〇を△グラムください)
・数量を指定して買いたいとき
Can I get two of these? (これを2つください)
困ったときの万能英語フレーズ
シンガポール生活での英語は、聞き取るのが難しいことが多いですよね。
今でも英語が苦手なわたしですが、来星当初は今よりもさらに聞き取れなくて、買い物が苦痛でたまりませんでした。
困ったときに使いやすい万能な英語フレーズも知っておくと安心です。
・聞き取れないとき
Sorry? / Could you say that again? (もう一度言ってくれますか?)
・ゆっくり話してほしいとき
Can you speak a little slower? (もう少しゆっくり話してもらえますか?)
・助けてほしいとき
Can you help me, please? (手伝ってもらえますか?)
・ちょっとわからないとき
I’m not sure… (ちょっとわからない…)
さいごに
英語が苦手だと、買い物が億劫になってしまうこともあるかもしれません。
でもちょっとしたフレーズを覚えておくと、”聞き取れた!”や“あ、通じた”という小さな自信につながります。
少しずつ、日常のやりとりを楽しんでみてください。
次は「カフェで使えるフレーズ」をまとめる予定です。
“For here or takeaway?” など、すぐ役立つ表現ばかりなのでお楽しみに☕️
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