最近、SixTONESがYouTube企画でシンガポールを訪れていましたね。
動画を見て「ここどこ?」「実際どんな場所なんだろう」と気になった方も多いはず。
この記事では、SixTONESが訪れていたシンガポールのスポットを、在住者目線でまとめてご紹介します。
観光地として有名な場所なのか、ローカルにも人気なのか、実際に行くとどんな雰囲気なのか。
動画だけでは分からないポイントもあわせて書いていきます。
「いつか行ってみたい」「ロケ地巡りの参考にしたい」という方は、ぜひゆるっと読み進めてみてください。
SixTONESが訪れた場所一覧
YouTube企画では、SixTONESのメンバー6人がそれぞれ別々の場所からスタートし、シンガポール内を移動して最終的に合流する、という内容でした。
ここでは、実際にメンバーがいた場所を、観光目線でもわかりやすくまとめています。
田中樹さんのスタート地点”Maxwell Food Centre”

SixTONESのメンバーの田中樹さんのスタート地点は、”Maxwell Food Centre“というホーカー。
観光客にも在住者にも人気のホーカーで、最近だとレディ・ガガさんも訪れたことでも話題になっています。
田中樹さんが飲んでいたMILOは、日本では「ミロ」ですが、シンガポールでは「マイロ」と呼ばれていて、子どもたちにとても人気のドリンクです。
👇 注文していたお店はこちら
S.M.H Hot and Cold Drinks (Googleマップ)
マクスウェルのホーカーはチキンライスの人気店がいくつかあるので、ランチにぜひ訪れてみてほしいです。
- Tian Tian Hainanese Chicken Rice(Googleマップ)
- Ah Tai Hainanese Chicken Rice (Google マップ)
京本大我さんのスタート地点”Arab Street”

SixTONESのメンバー、京本大我さんがスタートしていたのは”Arab Street“。
金色のドームが印象的な”サルタンモスク”を中心に、イスラム文化が根付いているエリアです。
シンガポールの中でも特に異国感を感じられるので、観光にぴったり。
近くには”Haji Lane“というカラフルなウォールアートが写真映えする通りもあります。
👇 アラブストリート周辺のおすすめなお店はこちら
- Cicheti (ピザ屋さん / Googleマップ)
- Blanco Court Prawn Mee (エビ麺 / Google マップ)
松村北斗さんのスタート地点”Gardens by the Bay”

SixTONESのメンバー、松村北斗さんがスタートしたのは”Gardens by the Bay“。
観光地として知名度が高いので、知っている方も多いかもしれません。
近未来的な植物園で、敷地内に高くそびえる”Supertree Grove“は圧巻。
フラワードームやクラウドフォレストは冷房が効いているので涼しい環境で見て回ることができますし、屋外プレグラもあるので子連れでのお出かけも安心です。
髙地優吾さんのスタート地点”Joo Chiat / Katong”

SixTONESのメンバーの髙地優吾さんは、シンガポールの中心地から少し離れたカトン地区からスタート。
アイマスクを外された場所は、雑貨屋さんやカフェが立ち並ぶ”Joo Chiat Road“のすぐそばの”Peranakan House(プラナカンハウス)“の目の前。
プラナカンハウスではカラフルな建物の前で写真映えする写真を撮ることができます。
森本慎太郎さんのスタート地点”Sentosa island”

SixTONESのメンバーの森本慎太郎さんがスタートしたのは、シンガポールの中でもリゾート島である”Sentosa(セントーサ)“。
その中でも”Palawan Beach“という吊り橋の景色が美しいエリアを訪れていました。
わたし自身このエリアがすごく好きで、お友だちや家族が日本から遊びに来ると必ずといって良いほどお出かけで訪れます。
他にも水族館やUSS、アドベンチャーパークなど、観光スポットやアクティビティがたくさん。
セントーサ島は慣れていないとアクセス方法が難しいので、少し苦戦されていましたよね。
ジェシーさんのスタート地点”River Wonders”

SixTONESのメンバーのジェシーさんがスタートしたのは、中心地からかなり離れた”マンダイエリア”にある”River Wonders(リバーワンダー)“。
淡水に特化した水族館のような施設で、パンダを見られるのも見どころのひとつ。
タクシー移動禁止の企画でしたが、リバーワンダーやシンガポール動物園には在住者でもタクシーを使う方の方が多いと思います。
そんなアクセスの良くないリバーワンダーですが、晴れの日も雨の日も楽しめるとても魅力的なスポットです。
SixTONESが合流した”Singapore Flyer”

シンガポール各地からスタートしたメンバーが、最終的に合流したのは”Singapore Flyer(シンガポールフライヤー)“。
マリーナベイサンズをはじめ、まわりに大きなビルが多いのでわかりにくいのですが、シンガポールフライヤーは世界で2番目に大きな観覧車です。
ゴンドラは28人乗りで、一周約30分でゆっくり回転します。
大きい観覧車と聞くと少し怖そうに感じるかもしれませんが、もはや大きすぎてゴンドラが安定しているので、揺れることもなく怖さはほとんどありませんでした。
朝食を食べていた”YY Kafei Dian 喜園咖啡店”

シンガポール各地でスタートして、フライヤーで合流する動画とは別に、”世界の朝ごはん“を楽しんでいる動画も公開されています。
この動画で訪れていたのは”YY Kafei Dian 喜園咖啡店(Googleマップ)”。
ふわふわのカヤトーストやチキンライスが人気のお店ですが、動画内で出てきた香港ヌードルやチャーハンもとても美味しそうでした。
次訪れるときは、食べたことのないメニューに挑戦してみたいです。
もともと人気のお店で、通りがかったときはだいたい行列ができているので、時間に余裕を持って訪れてみてください。
ロケ地巡りをしたい方向けのポイント
実際にロケ地を訪れてみたい人向けに、いくつかポイントや注意点もまとめておきます。
午前中早め or 平日がおすすめ
YouTubeでメンバーが訪れていたスポットは、観光客に人気のところばかり。
時間帯によっては混み合うこともあるので、静かに楽しんだり写真をゆっくり撮りたい場合には午前中早めの時間or平日がおすすめです。
ロケ地 + 周辺観光がおすすめ
SixTONESが訪れていたロケ地だけをサクッと回りたいという方もいるかもしれませんが、
ロケ地巡りにプラスして、周辺もちょっと観光してみると、シンガポール旅行がより楽しくなるはず。
MRTやバスの乗り方に注意
YouTubeでMRTやバスを使った移動をされていましたが、シンガポールの公共交通機関は慣れないと難しい部分もあります。
- MRTは行き先(終点)をしっかり確認すること
- 改札を入るときと出るときにカードをタップ
- バスは前から乗って後ろから降りる
- バスも乗るときと降りるときにカードをタップ
- タクシーやGrabは案外リーズナブル◎
子連れでも大丈夫?
シンガポールは子ども連れに優しいキッズフレンドリーな国。
日本ではちょっと入りづらいようなお店でも、シンガポールではあたたかく受け入れてくれます。
とはいえ常識の範囲内での行動は大前提ですが。
もちろん観光スポットも子連れでも楽しめるところばかりなので、子連れでも安心して訪れることができます。
さいごに
SixTONESのYouTube企画で出てきたロケ地を在住者視点でまとめてみました。
どこも観光地としても在住者のお出かけ先としても定番のスポットばかりで、在住者視点で動画を見るのがとても面白かったです。
ロケ地についてまとめてみたので、ロケ地巡りをしてみたいと思われる方の参考になれば嬉しいです。
ロケ地巡りを通して、シンガポールという街そのものも、少し身近に感じてもらえますように。
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