前回(2025年夏)は、「定番すぎないお土産」をテーマにまとめましたが、今回はシンガポールのスーパーやモールで気軽に買えるお土産をまとめてみました。
フェアプラやM&S、Little Farmsなど、日常の買い物ついでに集めたものが中心です。
多くの在住者が日本に帰る時期より前に、一時帰国前にお土産の記事を更新したかったのですが、なかなか更新できず。
今からでも買いに走れるようなお土産をチョイスしていますので、ぜひ参考にしてみてください。
スーパーで買えるお土産
まずは、フェアプラやM&S、Little Farmsなど、シンガポールのスーパーで気軽に買えるお土産から。
軽くてかさばらず、配りやすいものが多いので、職場や友人へのちょっとしたお土産にもぴったりです。

まずはフェアプライスで購入した”Sambal Prawn Chili Sauce“。
インスタグラムで教えていただき、早速購入してみました。
まだ食べてみたことはないのですが、サンバルソースもエビ風味も好きなので、食べるのがとても楽しみです。

お土産と呼べるのか甚だ怪しいチョイスですが、シンガポールで子どもたちがよく食べているレーズン。
箱にそのままレーズンが入っているっていうのが、日本ではなかなかなくて面白いですよね。
このくらいのちょっとしたお菓子をいくつか詰め合わせにして、子どものお友だちや親戚の子どもたちに配ったりしようかなと思っています。

こちらもお土産…ではないかもしれませんが、子どもたちに人気の海苔のお菓子。
タイのお菓子なのかな?
海外っぽいお菓子をあまり好んで食べない我が子でも気に入っていたので、万人受けするかな〜と思い購入しました。

シンガポールの人気チョコレート店、”Mr. Bucket“。
普段はデンプシーの店舗にお土産を買いに行くのですが、たまたまLittle Farmsでたくさん売られているのを発見。
ヘーゼルナッツやアールグレイなど、いろいろな味のものが並んでいて、決めきれずたくさん買ってしまいました。

スーパーではないけれど、いろいろなモールによく入っているチョコレート屋さん”Beryl’s“。
マレーシアのお店ですが、シンガポール限定パッケージなどもあって価格もリーズナブルなのが魅力。
Beryl’sはちょっとしたお土産に使えそうな小さなものから、大容量のものまで幅広いサイズの商品があるで、使い勝手が良いんですよね。
一時帰国の際にはなんだかんだ毎回購入しています。
今回はお店を覗いてみると、クリスマスパッケージがかわいかったので、つい…。


こちらは前回の帰国でも購入したお土産。
フェアプラのローステッドコーン味のカシューナッツと、IRVINSのポテトチップスやフィッシュスキンのアソートパック。
お土産って、クッキーやチョコレートなど甘めのお菓子を選ぶことが多いですが、しょっぱいものが好きな方やお酒が好きな方にはこういったものを選んでいます。
「一時帰国にぴったり。シンガポール発“定番すぎないお土産”まとめ」の記事で詳しく紹介しています。
モールで買える子ども向けのお土産
次に、モールで見つけた子ども向けのお土産。
キャラクターグッズやちょっとした小物など、子どもが喜びそうなものを中心に選びました。
一時帰国中に渡す相手が多い場合にも、選びやすいジャンルです。

シンガポールのショッピングモール内には、比較的リーズナブルな雑貨屋さんがたくさんあります。
一時帰国の前にはそういった雑貨屋さんを見かけたら、子どものお友だちが好きそうなキャラクターのものはないか偵察します。
安直ですが、とりあえずサンリオのシャボン玉は間違いないかなと思い購入。
3つ入りで3〜4ドルくらいだった気がします。

クロミちゃんのポケットティッシュ。
ポケットティッシュはもらっても困らないだろうなという実用的な観点から。
これもお菓子と組み合わせてセットで渡そうと思います。
シンガポールってキャラクターコラボの商品が多くて、ワクワクしますよね✨

こちらもキャラクターもの。
左から2番目のパウパトロールのチョコレートはM&S(マークスアンドスペンサー)で購入しました。
M&Sの食料品店は日本にはないので、ちょっとしたお菓子やクラッカーなどをお土産として買うことも。
あとはモールに入っている雑貨屋さんで、ちょこちょこと買い溜めました。

これも前回の一時帰国のときにも購入した、子ども向けのシールブック。
お土産にもなるし、我が子が飛行機や移動中にぐずったりしたときにも使える優れものです。
雑貨屋さんで買えるお土産
最後は、カトン周辺の雑貨屋さんなどで見つけたお土産。
スーパーやモールでは買えない、少しだけシンガポールらしさを感じられるものを選びました。
「定番すぎないけど重くない」お土産を探している方におすすめです

プラナカンハウスが描かれたバンブープレート。
カトンの人気雑貨店”Cat Socrates“で購入しました。
お皿なのかトレーなのか、どちらにも使えそうな長方形の形がツボ。
他にも大小それぞれまるい形のお皿もありました。
子ども用のおやつに使ったり、大人のカフェタイムのお供のお茶菓子に使ったり、カギやアクセサリーを乗せてみたり、たくさん使い道がありそう。
高価なお土産が多い中でも、これは1枚S$16と比較的手に取りやすい価格なのも嬉しいポイント。

カトンの雑貨屋さんやボタニックガーデンのCluny Courtで買える、シンガポールらしいオーナメント。
プラナカンハウスが描かれているデザインが好きで、ついつい手に取ってしまいます

子ども向けのお土産として、小さなヘアアクセサリーも雑貨屋さんで購入。
14個入って30ドル以下だったので、ひとつあたりの値段はかなりリーズナブル。
お菓子やおもちゃとセットで渡そうと思っています。

MINISOで購入した、オッター(カワウソ)のクッキー。
シンガポールで遭遇するオッターは大きくて、近付くと危険だと言われていますが、やっぱりキャラクターとしてはかわいい。
MINISOで売られていると知ってからずっと気になっていたのですが、サマセットの店舗で見かけたので購入してみました。

シンガポールと日本どちらでも流行った”ラブブ”。
今回お土産のために初めてPOP MARTを訪れてみました。
ラブブが好きな人のためのお土産というより、ちょっとしたお土産というくくりで買いたかったので、一番手軽に買えそうなシールをチョイス。
1シートあたり4.9ドルでした。
マーライオンとのコラボなので、シンガポールらしさがあっていいですよね。
さいごに
一時帰国前は、荷造りや手続きで意外とバタバタしますよね。
今回紹介したのは、フェアプラやM&S、モールなどで、日常の延長で選んだ“気を使わない”お土産たち。
定番のお菓子も買いつつ、他にもちょっとしたお土産買いたいな〜っていうときの、お土産選びの参考になれば嬉しいです。
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