シンガポールは小さな国ですが、魅力的なスポットがぎゅっと詰まっています。
初めての旅行ではどこに行くべきか悩んでしまう方も多いかもしれません。
この記事では、シンガポールに来たら絶対に外せない定番スポット12選を、ジャンル別にわかりやすくまとめました。
ランドマーク・自然スポット・文化エリア・ローカルフード・空港の必見スポットまで、シンガポールらしさを感じられる場所を厳選しています。
旅行計画の全体像を掴みたいときにも、行きたい場所をリスト化したいときにもぜひ参考にしてみてください。
ランドマーク系|シンガポールといえばここ
まずは、シンガポールの“顔”ともいえるランドマーク的なスポットをご紹介します。
全部が同じマリーナエリアにあるので、サクッと回りやすいのもおすすめポイント。
マーライオン

“シンガポールといえば”という象徴的なスポット、マーライオン。
マーライオンの口から出ている水を口や手で受け止めるような定番の写真はもちろん、近くで売られているマーライオンアイスと一緒に写真を撮るのも人気です。
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マリーナベイサンズ

マーライオンと並んで人気の高いマリーナベイサンズは、船型の屋上が特徴の超高層ホテル。
夜景やショッピング、展望台、カジノなど、観光の中心になるスポットでもあります。
マーライオン公園からは、マリーナ湾をぐるっと歩いて15分ほどで到着します。
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シンガポールフライヤー

世界で3番目に大きい観覧車”シンガポールフライヤー“。
巨大観覧車だけあって、ひとつひとつのゴンドラも大きいので、揺れたりすることもなく案外そこまで怖さを感じません。
高いところからマリーナエリアを見渡せる絶景ポイントとして人気です。
レジャー施設|1日遊べるアクティビティエリア
リゾート島である”セントーサ島“や、動物園やリバーワンダーなどの施設が集まる”マンダイエリア“など、レジャー施設をご紹介します。
家族で1日遊べるアクティビティを探している方におすすめです。
セントーサ島

セントーサ島といえばシンガポール屈指のリゾート島ですが、シンガポール中心部からのアクセスが良いのも魅力のひとつ。
ユニバーサルスタジオ(USS)や水族館(Oceanarium)、キッザニア、ビーチ、カフェなど、遊びと癒しのバランスが抜群の人気スポットです。
丸一日しっかり遊ぶこともできるし、朝や夕方だけふらっとビーチを歩いて見るのもおすすめ。
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マンダイエリア

旅行客にはあまり馴染みがないかもしれませんが、シンガポール動物園やリバーワンダー、バードパラダイスなどの施設が集まるエリアを”マンダイエリア”といいます。
2025年現在、マンダイエリアには5つのスポットがあり、どこも魅力的。
それぞれ特徴が異なるので、ぜひ👇こちらの記事を参考にしてどこに行くか検討してみてください。
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自然スポット|都会の中のオアシス
高層ビルが立ち並ぶシンガポールですが、実は“自然との距離がとても近い”国でもあります。
朝の散歩や写真撮影にもぴったりなので、観光の合間にほっと一息つけるスポットを探している方におすすめです。
ボタニックガーデン

シンガポール唯一の世界遺産”ボタニックガーデン“。
広大な敷地には、南国ならではの植物や大きな池、静かな遊歩道が広がっていて、都会の喧騒から離れてリラックスできるので朝のお散歩にもぴったり。
色鮮やかな蘭がたくさん展示されているナショナル・オーキッドガーデンも見どころです。
ガーデンズバイザベイ

ボタニックガーデンがそのままの自然を生かしたような植物園であるのに対して、ガーデンズバイザベイは近未来的な雰囲気のスポット。
スーパーツリーや巨大温室などが並んでいて、特に夜のライトアップは必見です。
アクセスも良いので、マリーナベイサンズやマーライオンと合わせて訪れてみてください。
文化・歴史を感じる街歩きスポット
多民族国家シンガポールならではの、文化や歴史を感じられるスポットもたくさんあります。
SNSでも人気のフォトスポットが多く、歩くだけで楽しいエリアです。
ラッフルズホテル

マリーナベイサンズと並んで人気の高い”ラッフルズホテル“は、格式高いコロニアル様式。
宿泊しなくても、ロビー周辺やカフェ利用だけでも、おしゃれで荘厳な雰囲気や“非日常”を味わえます。
プラナカンハウス

人気の街歩きスポット、カトンにあるプラナカンハウスはカラフルなショップハウスが並んでいることで人気。
朝の早い時間だと、人も少なく暑さもマシなので写真を撮りやすくておすすめです。
カフェや雑貨屋さんがたくさんあるので、街歩きにもおすすめ。
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アラブストリート

サルタンモスクを中心に、目の前の通りが”アラブストリート“として人気の観光スポット。
カフェや雑貨屋さん、お土産屋さんがたくさんあるので、街歩きも楽しめます。
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食|ローカルグルメの定番スポット
シンガポールに来たら一度は体験したい“ホーカー文化”。
その中でも人気の高い&アクセスの良い代表スポットを紹介します。
ラオパサ

シンガポール中心部にある老舗ホーカー”ラオパサ“。
シンガポールチキンライスやホッケンミー、マーラーホットポットなど、シンガポールならではのローカルフードが楽しめます。
夜になるとサテーストリートがオープンし、雰囲気抜群です。
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出発/到着日に寄りやすいスポット
到着後すぐ、または帰国前のちょっとした時間でも楽しめるのが空港直結のショッピングモール”ジュエル“。
旅行を通して一度は訪れたい、シンガポールらしさ満点の場所です。
ジュエル

シンガポール旅行を検討していると、この滝の写真を一度は見たことがあるはず。
これは空港直結のモール”ジュエル“にある世界最大級の屋内人工滝”HSBCレイン・ボルテックス(HSBC Rain Vortex)”。
ジュエルはグルメやショッピング、フォトスポットが集まるモールで、到着後や出発前に寄りやすいのも嬉しいですよね。
シンガポールを訪れたらぜひ、この滝の前で写真を撮ってみてください。
さいごに
シンガポールは都会のイメージが強い方も多いかもしれませんが、中心地から少し離れるだけでまったく違う表情の景色を楽しめるスポットもたくさんあります。
今回紹介した12スポットは、初めての旅行でも迷わず楽しめる定番ばかり。
気になる場所を組み合わせて、自分だけのシンガポール旅を作ってみてください。
ブログでは カフェやエリア別の詳しい紹介、子連れでも楽しめるスポット も発信しています。
旅行計画の参考に、あわせてチェックしてもらえると嬉しいです✨
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