シンガポール限定?無印良品(MUJI)の刺繍サービスで作る“マーライオン刺繍”が大人気
シンガポールの無印良品で作れる“マーライオン刺繍”。刺繍サービスの流れ・料金も詳しく紹介!
シンガポールには無印良品の店舗がたくさんありますが、その中でも一番大きな旗艦店“Plaza Singapura(プラザシンガプーラ)“の店舗では、日本と同じ刺繍サービスがあります。
ハンカチやトートバッグ、ポーチなど好きなアイテムを選んで、ワンポイントや文字などの刺繍を入れてもらえる人気のサービス。
特にシンガポール限定の”マーライオン“の刺繍はお土産や送別の品として大人気です。
この記事では、実際の刺繍の流れやデザインなど、無印良品でマーライオン刺繍を楽しむためのポイントを詳しくまとめました。
無印の「刺繍サービス」とは?

無印良品の刺繍サービスは、購入した商品に好きなデザインを刺繍してもらえる有料サービスです。
ワンポイントのワッペンのような感覚で、名前のアルファベットや動物のイラスト、季節限定モチーフなど、さまざまなデザインから選べます。
シンガポールの無印では、ここでしか選べない“マーライオン刺繍”が大人気。
お土産や在住者のシンガポール愛のこもったアイテムにもぴったりです。
料金はデザインによって異なりますが、シンプルなものなら数ドル程度で追加できます。
刺繍は店内の専用ミシンで仕上げられますが、わたしが訪れた際は一週間後の仕上がりでした。
👇 刺繍サービスを利用できる店舗の詳細はこちら
| 📍住所 | 68 Orchard Rd, #01-10 to 22, Singapore 238839 |
| 🚇アクセス | Dhoby Ghaut駅直結 |
| 🕒営業時間 | 10:00〜22:00 |
| 📅定休日 | なし |
| こちら | |
| 🗺Google Map | こちら |
刺繍サービスの料金
刺繍するデザインのサイズによって料金が異なります。
- 大きいデザイン:S$10
- 小さいデザイン:S$5
- アルファベット:S$1
マーライオンのデザインは、大きいサイズのみのようで、一律S$10でした。
マーライオン刺繍のデザイン

無印良品の刺繍サービスのマーライオンはこちら。
無印らしいミニマルさが残るので、「いかにも観光地のお土産」という感じがしないのも個人的には好きなポイントです。
主張しすぎず、かわいさと上品さのバランスが良くて、ちょうどいい存在感。
大人でも子どもでも使えそうなのも嬉しいですよね。
マーライオンの色は以下の3色から選べます。
- Gold
- Light Blue
- Light Brown
おすすめの刺繍アイテム
無印のアイテムはシンプルなものが多いので、どれも刺繍と相性が良いですが、特に人気なのは次の3つ。
ハンカチ
軽くて嵩張らないので持ち帰りしやすく、値段もお手頃。
刺繍サービスを利用したアイテムはお土産に持ち帰ることも多いと思いますが、ハンカチは誰もが使うものだし、何枚持っていても困らないのもポイントですよね。
ミニトートバッグ
シンプルな生成りのトートに小さく刺繍を入れると、さりげないワンポイントがおしゃれ。
子どもの着替えやオムツ、着替えを入れたりするのにも使えます。
ポーチ
コスメや文房具の収納に便利で、自分用にもプレゼントにも使える万能アイテム。
シンプルなポーチにワンポイントの刺繍を入れるだけでオリジナル感が出ます。
刺繍の注文の流れ

無印良品の刺繍サービスは、初めてだと(しかも英語だし!)ちょっとドキドキしますよね。
わたしが実際にオーダーしたときの流れをご紹介します。
- 刺繍サービスのカウンターに行く
スタッフに声をかけて、刺繍サービスを利用したい旨を伝える。 - 刺繍したいアイテムを選ぶ
刺繍できるアイテムは決められているので、選択肢の中からアイテムを選ぶ。 - デザインを選ぶ
マーライオン以外にもかわいいデザインがたくさん。文字も入れられます。 - 配置を決める
中心や角、端など、商品ごとに刺繍を入れられる場所を選べます。 - 指定のフォームに入力
アイテムごとに入力が必要で、スタッフの指示に従って入力します。 - 支払い&引換券を受け取る
刺繍サービスカウンターでそのまま支払い、引換券を受け取ります。 - 受け取り(1週間前後)
刺繍サービスのカウンターではなく、レジで引換券を渡して商品を受け取ります。
注文してから受け取るまでに1週間ほどかかるので、もし旅行のお土産に無印の刺繍サービスを利用したい方は、帰国までに間に合うかどうか初日にチェックしておくのがおすすめ。

受け取りの日にちは、こんな感じで刺繍サービスカウンターに掲示されています。
店員さんに声をかける前に、必要な時期に間に合うかどうかを目視で確認できるのって、ちょっとしたことだけどありがたいですよね。
実際に刺繍したレビュー

ハンカチの刺繍はこんな感じ。
色はLight Brownを選びました。
主張しすぎない控えめなデザインで、とてもかわいいです。
わたしが注文したタイミングでは、ハンカチは紺色とグレーの2色しか在庫がなく、ベージュなどの淡い色のハンカチは選ぶことができませんでした。
もし「この色のハンカチがいい!」という希望がある場合は、在庫状況を早めにチェックしておくようにしましょう。

B5サイズのトートバッグにも、同じ色の刺繍をしました。
こちらの方がトートバッグの色が薄いので、マーライオンがしっかり見える気がします。
ハンカチもトートバッグも、刺繍のデザインだけではなく、配置も選べるので、特別感があっていいですよね。
トートバッグの生地はかなり薄めで、裏の洗濯表示タグが透けて見えました。
子どものちょっとしたものを入れるような使い方をする分には問題ないかなという感じ。
生地感や質感、薄さなどは実際に見てから選ぶのがおすすめです。
お土産としておすすめな理由
無印良品の刺繍サービスを利用したのは、一時帰国のお土産として持ち帰りたかったから。
在住者にとっては一時帰国のお土産に、旅行客にとっては日本の家族やお友だちへのお土産に。
お土産としておすすめな理由は
- シンガポール限定デザイン
- 無印良品という安心感
- 値段がお手頃
- 普段使いしやすい
- 軽くて嵩張らないから持ち帰りやすい
王道のシンガポール土産とは一味違った、「人と被らないシンガポール土産」を探している人におすすめです。
無印の刺繍サービスの注意点
実際に無印の刺繍サービスを利用した上で、注意したいポイントをまとめてみました。
- 仕上がりに1週間前後かかる
- 前にお客さんがいたら注文に時間がかかる可能性あり
- フォームの入力に手間取ると時間がかかる
- 刺繍サービスのある店舗はプラザシンガプーラのみ
- 在庫状況によっては選べない商品もある
わたしが訪れたときは、英語が苦手なので店員さんとうまく意思の疎通ができず、フォームの入力の工程で少し時間がかかりました。
オープン同時の10時に無印を訪れて、だいたい30分ほどかかりました。
受け取りはレジで引換券を渡すと商品を持ってきてくれます。
仕上がりのチェックなどをして受け取るだけなので、受け取りの際はすぐに終わりました。
さいごに
シンガポールの無印良品で楽しめる刺繍サービスは、手軽に“自分だけのお土産”を作れる特別な体験。
マーライオン刺繍を入れるだけで、いつものハンカチやトートがぐっと「シンガポールの思い出アイテム」に変わります。
旅行の記念や、ちょっとしたプレゼントにおすすめなので、ぜひ一度無印良品でマーライオングッズを作ってみてください。
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