シンガポールで移動手段として欠かせない”Grab”。
でも、雨の日やイベント時、通勤ラッシュの時間帯は、なかなか車がつかまらないこともしばしば。
そんなときに試してほしい、在住者が普段から使っている3つの対処法をまとめました。
1. 乗り物の種類を変えてみる
Grabがつかまらないときは、乗り物の種類を変えてみるだけで一気にマッチしやすくなることがあります。
Grabにはいくつかの乗り物タイプがあって、需要が集中する「標準」だけに絞っていると、ドライバーが見つかりにくいことも。
たとえばこんな感じ👇
- 標準(グラブ車またはタクシー)
→ 一番人気で混む - ファミリーアカウント
→ 1〜7歳の子ども連れ向け - 大型車(6人乗り)
→ 料金が高めだけど見つかりやすい - プレミアム
→ 料金がさらに高めだけど見つかりやすい
みんな料金が安めの設定の「標準」を選びがちなので、その分どうしてもつかまりにくくなります。
そんなときは、少し料金が高めでも「大型車」や「プレミアム」を選ぶと早く来ることがよくあります。
「ちょっと高いのかな?」と思っても、待ち時間が短くなることもあるので、急いでいるときは試してみる価値あり。
2. Pickup point(乗車場所)を変えてみる
人気のある場所や建物の正面は、車が集中して混雑しがち。
少し離れた場所や横道に変更すると、意外とすぐに捕まることがあります。
ショッピングモールにある「Taxi Stand(タクシー乗り場)」を乗車場所として設定してみるのもおすすめ。
3. GoJekやComfortDeGroなど別アプリも利用
シンガポールでタクシーを呼びたいときは、Grabのアプリが主流。
ですが、Grabのアプリを使うより、GojekやComfortDelGro、TADAといった別のアプリも同時に開くと確率的に早くつかまることがあります。
料金を見比べつつ、一番早いものを選んでみてください。
4. 少し時間をずらす
雨が降り出したタイミングやピークタイムはどれだけ待ってもグラブやタクシーがつかまらないことも。
ほんの少し時間をずらすだけでも、つかまりやすさが変わってきます。
もし時間に余裕があったら、近くのカフェやモールで時間を潰してみるのも方法のひとつです。
5〜10分待つといきなり料金が半分になることもあるので、お得な裏技でもあります。
5. 「出発地」と「目的地」を入れ直す
一度マッチング失敗するとなかなかつかまらないことも。
しばらく待ってみてもつかまらないときは、もう一度「出発地」と「目的地」を入れ直してみてください。
ほんの数十メートルの違いでもマッチング率が変わるので、「なんで来ないの…?」というときは一度リセットするのが◎。
ちょっとしたことですが、Grabがつかまらないときの定番テク、使ってみてください。
■ さいごに(まとめ)
Grabは便利ですが、雨の日や通勤ラッシュの時間帯は混雑してなかなかつかまらないこともあります。
ちょっとした工夫でストレスが大きく変わるので、”Grabがつかまらないときの対処法”、ぜひ試してみてください。
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