バスって、国や地域によって乗り方やルールが異なるので、旅行先でバスを利用するのはちょっとハードルが高かったりしますよね。
シンガポールではMRT(電車)も便利ですが、バスに乗るとさらに目的地まで行きやすいことが多いです。
シンガポールのバスに乗るのは、実はとても簡単。
これだけ覚えておけば大丈夫というポイントだけを、在住者目線でサクッとまとめました。
シンガポールのバスの乗り方

シンガポールのバスは、日本と少し違いますが、流れはとてもシンプル。
👇シンガポールのバスの乗り方で、”これだけ覚えればOK”なポイントはこちら。
- 乗りたい番号のバスが来たら手をあげる
- 前のドアから乗る
- 乗るときにカードをタップ
- 降りるときは後ろのドアから
- 降りるときももう一度タップ
この「乗るとき・降りるときの2回タップ」を忘れなければ大丈夫です。
ベビーカーや車椅子の場合は、ベビーカーや車椅子をそのまま置けるスペースがあります。
後ろのドアから入って、広いスペースに停めるだけでOK。
降りるときにタップし忘れるとどうなる?
バスを乗るときはカードをタップしたものの、降りるときにタップし忘れがち。
降りるときにタップし忘れると、いちばん遠くまで乗った扱い=最大料金が引かれてしまいます。
とはいえ、それでも2ドル台とそこまで高額ではないので焦らなくても大丈夫。
✔ バスを降りるときは必ずタップする
を忘れないように◎
支払い方法は?現金は使える?
支払いはとても楽です。
- EZ-Linkカード
- クレジットカード(VISA / Mastercard)
- Tourist pass(旅行者用の乗り放題チケット)
といったカードをタップするだけ。
現金でも乗ることは可能ですが、お釣りが出ないので、ぴったりの小銭を用意しておく必要があります。
どこまで乗るのにいくらかかるかというのは在住者でも難しいので、旅行者からすると、逆に現金の方がハードルが高いと思います。
👉 現金は基本使わないと思っていて大丈夫。
料金はどれくらい?

シンガポールのバスの料金は距離制で、だいたいこのイメージ。
- 1〜2ドル台が多い
- 短距離ならMRTより安いことも
正確な金額を覚える必要はなく、タップすれば自動で計算されるので安心です。
さいごに
旅行先のバスに乗るのは少しハードルが高く感じるかもしれませんが、シンガポールのバスに乗るのは意外と宦官。
初めてでも、これだけ覚えておけば迷いません。
- 乗りたい番号のバスが来たら手をあげる
- 前から乗る
- 乗るときタップ
- 後ろから降りる
- 降りるときもタップ
シンガポールのバスは本数も多く、観光やちょっとした移動にも便利。
ぜひ観光の際にバスも利用してみてください。
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