シンガポール観光で外せない人気スポット”セントーサ島“。
ユニバーサルスタジオ(USS)や水族館(Oceanarium)、ビーチなど見どころが多く、子連れでも大人だけでも1日しっかり楽しめます。
セントーサ島への行き方にはいくつか選択肢があるので、どのルートで行くのがベストか悩みますよね。
そこでこの記事では、シンガポール在住者の視点から、セントーサへのアクセス方法を“時間・料金・利便性”で徹底比較してまとめました。
ぴったりのアクセス方法を見つけて、快適にセントーサを楽しんでください。
セントーサ島へのアクセスは大きく4つ

セントーサ島へ行く方法は主に次の4つ。
- モノレール(Sentosa Express)
- ケーブルカー
- Grab/タクシー
- 徒歩(Sentosa Boardwalk)
それぞれかかる時間や料金、利便性、景色などが異なります。
まずはそれぞれの特徴をご紹介します。
セントーサエクスプレス(モノレール)
セントーサ島へのアクセス方法としてもっとも一般的なのが モノレール(Sentosa Express)。
モノレールでの移動は一番無難でラクなので、行き方で迷ったらこれ!
VivoCityの館内からそのままアクセスできるので、「初めてのセントーサ」や「子連れファミリー」に特におすすめです。
ただ、土日や連休は乗り場が混むので、午前中早めの時間帯が一番快適です。
| 乗り場 | VivoCity3階 |
| 料金 | 大人S$4(乗るときにタップ) |
| 所要時間 | 3〜5分 |
| 天候 | 雨の日でも快適 |
| 子連れ | 子連れでも乗りやすい |
| おすすめの時間帯 | 平日早めの時間帯 |
ケーブルカー

写真映え・思い出作りを重視するなら、ケーブルカーがおすすめです。
セントーサ島と海を上空から見下ろしながら移動できて、景色が最高。
ただ他のアクセス方法と比べて料金が高めなのと、混雑していると時間がかかる可能性があるので、余裕がある日に乗ってみてください。
| 乗り場 | HarbourFront駅(HarbourFront Tower Two) Mount Faber駅 |
| 料金 | 大人S$35 子供S$25 |
| 営業時間 | 8:45~22:00(最終乗車21:30) |
| 所要時間 | 10〜15分 |
| 天候 | 雨の日も運行 |
| 子連れ | ベビーカーでも畳まず乗れる |
Grab/タクシー
ホテルや出先からそのままGrabやタクシーでセントーサへ直行する方法もあります。
特に子どもが小さ買ったり荷物が多いとき、暑さを避けたいときにはこれが一番快適。
島内には「セントーサ島への入島料金(S$2〜6程度)」がかかることがあります。
旅行日や時間帯で変わることもあるので、Grabアプリで事前確認がおすすめです。
| 料金 | S$10〜20 |
| 所要時間 | 中心部から20分ほど |
| 天候 | 雨の日も暑い日も快適 |
| 子連れ | 子連れに最適 |
| おすすめの時間帯 | 雨の日は時間がかかる可能性あり |
| おすすめの降車ポイント | ・主要施設のエントランス前 ・Resort World Sentosa Taxi Stand |
徒歩(Broadwalk)

VivoCityからセントーサまでは、実は徒歩でも行けます。
しっかりと歩道が整備されていて景色も良く、好きな人にはとても人気のルート。
風が気持ち良いので、ゆっくり景色を見て歩きたい人には最高ですが、暑さには注意が必要です。
| 料金 | 無料 |
| 所要時間 | 15分ほど |
| 天候 | 暑い&雨の日は厳しい |
| 子連れ | 子どもが歩いてくれたりベビーカーに乗ってくれれば |
| おすすめの時間帯 | 夕方〜夜は涼しくて◎ |
バスでも行ける?
本島からセントーサへは、HarbourFront周辺から出るRWS8というバスでもアクセスできます。
ただ乗り場が分かりにくいので、旅行者には少しハードルが高め。
初めてのセントーサであれば、徒歩・モノレール・Grabのほうが圧倒的にスムーズです。
セントーサ島内に入ってからは、A・B・Cラインの無料循環バスが走っていて便利なので、島内の移動にはぜひバスを使ってみてください。
目的別のおすすめルート
セントーサまでは複数の方法で行くことができるので、目的に合わせてルートを決めてみてください。
迷ったらこれを参考にしてみてください👇
| 目的 | 最適な行き方 |
|---|---|
| 初めて 無難に行きたい | モノレール |
| 安く行きたい | 徒歩 |
| 子連れ・荷物多い | Grab/タクシー |
| 写真重視 特別感 | ケーブルカー |
| とにかく早く行きたい | モノレール |
ちなみに、在住者のわたしもたまにセントーサに遊びに行きますが、ほとんど毎回モノレールを利用します。
家族やお友だちがシンガポールに遊びに来てくれたとき、特別感を味わいたいときに何度かケーブルカーにも乗りましたが、景色が良くて最高でした。
VivoCityから行くならここに注意

セントーサの玄関口ともいえるショッピングモールVivoCity。
ここから向かう場合、次の点を知っておくとスムーズです。
✔ モノレール乗り場は3階
VivoCityのモノレール乗り場は建物の3階にあります。
VivoCityの中央入り口(West Coast Highway側)近くにあるエスカレーターかエレベーターで3階に上がると、すぐに乗り場がわかるはず。
迷うことはありませんが、エレベーターは待ち時間が長く、エスカレーター前も休日は混雑します。
できるだけ時間に余裕を持って、早めに訪れるのがおすすめです。
✔ ベビーカーなら平日午前が快適
モノレール乗り場までつながっているエレベーターは、他のエレベーターと比べて待ち時間が長め。
週末は特に混雑するので、別のエレベーターを利用して回り道する方が早く辿り着けるかもしれません。
他のエレベーターで3階に上がると、屋外に着いてびっくりするかもしれませんが、モールの入り口を探せばすぐに乗り場に辿り着けます。
✔ 乗り場近くにフードコートも
セントーサ島に着いてから食事の予定がある場合は良いですが、もし決まっていなければVivoCityのフードコートも手軽にローカルフードを楽しめておすすめ。
特に子連れだったら、モノレール乗り場のすぐ近くにあるFood Republicで食事を済ませると楽です。
✔ トイレは先に済ませておくと安心
セントーサ島内は、トイレを見つけるのに時間がかかったり、混雑していたりすることもあります。
特に子連れでの旅行では、トイレを見つけやすいショッピングモールで先に済ませておくと安心です。
さいごに
セントーサへ行く方法は複数ありますが、
- 初めてならモノレール
- 子連れならGrabやタクシー
- 景色重視ならケーブルカー
- ゆっくりお散歩したい方は徒歩
がおすすめ!
初めてのセントーサならモノレールが安心ですが、ぜひ自分の旅行スタイルに合った方法を選んで、
セントーサ観光を思いっきり楽しんでくださいね。
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