シンガポールのサイゼリヤは実際どう?おすすめメニュー・価格帯・アクセス・子連れポイントまとめ

サイゼリヤのおすすめメニュー、ミラノドリア 日系チェーン店

シンガポールで気軽に日本の味を楽しめる「サイゼリヤ」。

何より物価の高いシンガポールでもかなりリーズナブルに食事をできるので、旅行中でも、在住の方でも、“迷ったらサイゼ“という安心感がありますよね。

この記事では、シンガポールのサイゼリヤって実際どうなのか、おすすめメニューや価格帯、子連れでのポイントなどをまとめました。

シンガポールでサイゼリヤに初めて行く人や久しぶりにサイゼを訪れたい人に役立つと嬉しいです。

シンガポールのサイゼリヤ、正直どう?行く価値ある?

結論から言うと、シンガポールのサイゼリヤは、特に子ども連れでの食事にとてもおすすめ◎

サイゼリヤは日本でもリーズナブルな価格帯のファミレスとして認知されていると思いますが、シンガポールでもかなりリーズナブルに食事を楽しむことができます。

シンガポールの物価の高さに慣れたあとにサイゼリヤに行くと、値段が安すぎてびっくりするほど。

外食費が高くつきやすいシンガポールにおいて、気軽に行けて失敗しにくいサイゼリヤはとても重宝します。

実際に行ってみたレビュー

まずは、実際のお店の雰囲気や使い勝手など、写真やメニュー表だけではわかりにくい部分をレビューしてみたいと思います。

サイゼリヤの価格

わたしは日本に住んでいるとき、サイゼリヤにあまり行ったことがなく、

シンガポールに住み始めてからもしばらくはわざわざサイゼリヤに足を運ぶことはありませんでした。

あるとき子どものプレイデート後にサイゼリヤに行くことになって、初めて訪問したのですが…

シンガポールでの外食費をある程度把握した頃だったので、サイゼリヤでメニュー表を見てまずびっくり。

シンガポールでこの値段で外食できるの!?」と。

それ以来、子連れでの外食に重宝しています。

👇 価格帯は、ざっくりこんな感じ。

  • 前菜(スープやサラダ):2.9〜4.9ドル
  • パスタやピザ:5.9〜7.9ドル
  • メイン(ポークリブやステーキ):8.9ドル〜

シンガポールのサイゼリヤは、日本と比べると少し価格が高めですが、それでもシンガポールの物価を考えると信じられないほどリーズナブル。

家族で食事をしても「この値段でいいの!?」と驚いてしまいます。

その上、サイゼリアはGST込み&サービスチャージなし

メニューに記載されている価格+GST&サービスチャージが必要なお店がほとんどなので、本当に良心的すぎます。

サイゼリヤの味

サイゼリヤは、もちろんいわゆる”レストラン”のような味ではなく、”日本のファミレス“っぽい味。

でもそれも、日本の味の懐かしさでもあり、海外で食べられるという安心感でもあるので、シンガポール在住日本人にとってはとてもありがたい存在。

パスタやピザ、チキンなど、子どもが好きなメニューも多いので、子連れでの外食にぴったりです。

サイゼリヤの雰囲気や使い勝手

サイゼリヤの雰囲気や使い勝手を箇条書きでサクッとご紹介します。

  • お昼時や週末の夕方以降は混雑している
  • 少し早めの時間に訪れるのがおすすめ◎
  • 注文はQRコード
  • 家族連れが多いので子連れでも安心
  • キッズチェアとキッズメニューあり
  • 回転は早め
  • 席の間隔は広すぎず狭すぎず

おすすめメニュー

メニューがたくさんあるサイゼリヤですが、その中でも実際によく頼むメニューやおすすめメニューをご紹介します。

よく頼むメニュー

サイゼリヤのおすすめメニュー、ミラノドリア

よく頼むのは、サイゼリアの代名詞ともいえるミラノ風ドリア(4.9ドル)

写真はチーズトッピングしているものですが、個人的にはチーズなしのシンプルな方がバランスが良くて好きです。

チーズ温泉卵をトッピングしても5.9ドルという破格。

サイゼリヤのカルボナーラ

子どもが好きなのが、カルボナーラ(5.9ドル)

ベーコンもたっぷり入っていて、食べ盛りの子でも大満足です。

サイゼリヤのチキンウィング

子どもが好きなので、チキンウィング(S$7.9 /8pcs S$4.9/5pcs)もよく注文します。

日本では辛味チキンというメニュー名で人気ですが、なんで”辛味チキン”なんだろう?と思うほど辛さがないですよね。

なので子どもでも安心して食べることができます。

平日ランチセット

お得な平日ランチメニューは、サラダ&ドリンクバー付きで9ドル〜!

ハンバーグやチキンなどの鉄板メニューはごはんも付いています。

  • ペッパーハンバーグランチ
  • チーズベーコンドリア
  • ミートボールボロネーゼ

など、たくさんの選択肢の中から選ぶことができます。

キッズセット

サイゼリヤのキッズメニュー

サイゼリヤには、キッズメニューがあるのも嬉しいポイント。

キッズセットは、ペンネとチキン、ポテト、コーン、ヤクルトという子どもが好きなメニューが入って、なんと5.9ドル

キッズメニュー以外にも、コーンスープやポテトなど、子どもが喜びそうなメニューが他にもたくさん。

わたしが訪れた店舗で、キッズセットがないと言われたことが一度あるので、お店に入る前に確認した方が良いかも◎

子連れで行きやすい?

サイゼリヤは子連れファミリーも利用しやすいレストラン。

席の広さやベビーチェアの有無など、実際に行ってみて助かったポイントをいくつかまとめました。

子どもが食べやすいメニューもあるので、外食のハードルが下がります。

  • ベビーチェア有
  • キッズメニュー&子どもが食べやすいメニュー豊富
  • キッズドリンクバーS$1.5

などなど、子連れで利用しやすいお店です。

店舗によりますが、ベビーカーでの入店はできないところが多い印象。

必要な方は店員さんに確認してみてください。

子連れで行きやすいお店といえば、日本の”ロイヤルホスト”もシンガポールに上陸しています。

ロイヤルホストがシンガポールに!オーチャード店のメニュー・雰囲気・おすすめを徹底レポ

混む時間帯・おすすめの訪問タイミング

サイゼリヤは気軽に利用できますが、時間帯によって混雑状況が大きく変わります

特にランチタイムや週末は待つことも多め。

店舗によって状況は異なりますが、混雑を避けたい人向けに、比較的スムーズに入れる時間帯をまとめてみました。

混む時間帯

  • 平日ランチタイム(11:45〜14:00)
  • 土日ランチタイム(11:45〜14:00)
  • 夕方(18:00〜20:00)

おすすめの訪問時間帯

  • 平日早めのランチ(11:00〜)
  • 土日早めのランチ(11:00〜)
  • 早めのディナー(17:00〜)

子連れの場合、ランチもディナーも早めに訪れるのが生活リズムとしてちょうど良かったりもしますよね。

わたしが先日訪れた際は、土日の12時過ぎに訪れると30分ほど並んで待ちました。

ほんの少し時間をずらすだけで混雑状況が大きく変わるので、ぜひ”少し早め“を意識して訪れてみてください。

安くて入りやすい分、時間帯によってはかなり混みます。
実際に利用してみて感じた、
避けたい時間帯と、比較的落ち着いて行けるタイミングを紹介します。

シンガポールのサイゼリヤ店舗一覧

シンガポールにはサイゼリヤの店舗がたくさんあります。

2025年11月時点で、なんと40店舗

中心エリアから郊外まで広く分布しているので、ぜひ行きやすい店舗を見つけてみてください。

サイゼリヤ公式サイトに記載されているエリア分けでご紹介します。

セントラルエリア

住んでいる方も多く、旅行者の目的地であることも多いセントラルエリア。

店舗名最寄り駅
Marina Square🔵🟡Promenade駅
Chinatown Point🔵🟣Chinatown駅
Orchard Gateway🔴Somerset駅
The Cathay🔴🟡🟣Dhoby Ghaut駅/🔵Bencoolen駅
United Square🔴Novena駅
City Square Mall🟣Farrer Park駅
Toa Payoh🔴Toa Payoh
i12 Katong🟤Marine Parade駅
Aperia🟢Lavender駅
Leisure Park Kallang🟡Stadium駅
Alexandra Retail Centre🟡Labrador Park駅

イースト/ウエスト/ノースエリア

セントラル以外のエリアは、在住日本人が多そうな主要な店舗のみまとめてご紹介します。

NEX🟡🟣Serangoon駅
Paya Lebar Quarters🟡🟢Paya Lebar駅
Tampines 1🔵🟢Tampines駅
Djitsun Mall Bedok🟢Bedok駅
321 Clementi🟢Clementi駅

さいごに

サイゼリヤは、日本のファミレスの味をシンガポールでもリーズナブルに楽しめる貴重なお店。

旅行者・在住者どちらにとっても安心して選べのも嬉しいですよね。

メニューや子連れでのポイント、店舗の場所や混雑時間を知った上で、ぜひ行きやすい店舗に足を運んでみてください。


📚 合わせて読みたい記事

シンガポールで話題の“おしゃれスーパー”FairPrice Finest クラークキー店

プレグラ併設で子連れに人気!デンプシーのベーカリーカフェ「Baker & Cook」

🌿 人気記事まとめはこちら
よく読まれているカフェ&おでかけ記事を10本まとめました🌿

☕️ カフェ記事まとめはこちら
エリアごと、テーマごとに紹介しているカフェ記事をまとめました☕️

▶︎ Instagram でもシンガポールのカフェをたくさん発信中。

▶︎ noteでは、写真と一緒にゆるっと日常を綴っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました