Rain Forest Wild Asia(レインフォレスト)は、森の中のトレイルコースを歩きながら、サルや鹿、トラなどの動物にも出会えるスポット。
シンガポール動物園やナイトサファリのある”マンダイエリア“の新しい施設です。
丸太の橋を渡ったり、石の階段を上り下りしたり、探検気分で楽しむことができます。
ずっと気になっていたレンフォレストにようやく行けたので、実際に訪れた様子をレポートしてみます。
レインフォレスト(Rain Forest Wild Asia)とは

Rain Forest Wild Asia は、Mandaiエリアにある自然体験型の散策スポット。
森の中のトレイルコースを歩きながら、運が良ければサルや鹿、トラなどの野生動物にも出会える、自然豊かなエリアです。
平坦で歩きやすいコースと、丸太橋や階段など“ちょっと探検気分”になれるトレイルコースの2種類あります。
平坦なコースはベビーカーや車椅子でも通れるので、子連れでも無理なく訪れられます。
マンダイはイーストエリアとウエストエリアに分かれていますが、レインフォレストはバードパラダイスと同じウエストエリアに位置しています。
バスでアクセスする際は、シンガポールズーやリバーワンダーのあるエリアまで乗ってしまわないように注意が必要です。
👇レインフォレストの詳細情報はこちら
| 📍住所 | 20 Mandai Lake Rd, Singapore 729825 |
| 🚍アクセス | After Mandai Roadのバス停からすぐ |
| 🕒営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 📅定休日 | なし |
| こちら | |
| 🗺Google Map | こちら |
レインフォレストはどんなコース?

レインフォレストを訪れるまで、動画や写真でしか見たことがなかったので「実際どんな感じなんだろう?」とずっと気になっていました。
コースは大きく分けて2つ。(上の写真は平坦なコース)
- 平坦なコース :ベビーカーや車椅子でも歩ける道
- トレイルコース :階段や丸太の橋がある冒険感のある道
👇平坦なコースとトレイルコース、それぞれの道の特徴をまとめてみました。
| 平坦なコース | トレイルコース | |
| 路面 | 舗装 | 未舗装 |
| 段差の有無 | 段差なし | 段差あり |
| 森の密度 | 森感弱め | 森感強め |
| 日陰の有無 | 屋根あり | 木陰あり |
| 道の幅 | 広め | 狭め |
| 歩きやすさ | 歩きやすい | 歩きにくい |
ベビーカーが必要な子どもと一緒だと平坦な道を選ぶことになりますが、ある程度歩ける子どもだとトレイルコースでも一緒に十分楽しめそうです。
自然の中を歩けるという点ではどちらのコースも魅力的ですが、木々が生い茂っていたり、川のように水が流れていたり、“本物の森”のような道を体験したかったら、断然トレイルコースがおすすめです。

こんな感じの飛び石で水辺を渡るようなエリアもあり、子どもと一緒にワクワク。
平日の午前中に訪れたので、人も少なく、写真を撮り合ったりして楽しめました。
レインフォレストで出会えた動物

レインフォレストでは、森の中を歩いている中で、自然に近い形で動物と出会うことができます。
まずはじめに出会えたのはサル。
平坦なコースからは少し距離がありましたが、トレイルコースからはこの写真よりもさらに近い距離感で見ることができました。

こちらも分かりにくいですが、奥に鹿が見えます。
動物園のように近くしっかり見えるわけではなく、鹿が生活している様子を遠目から見守るといった感じ。
でもそれがよりリアルで個人的にはいいな〜と思いました。

カメもたくさんいました。
寝ていたり、ゆっくり動いたり。比較的近くで見ることができました。

湿度が高いからか、道の端にはキノコが生えていることも。
小さい子と一緒に歩くときは注意して見守ってあげた方が良いかもしれません。
レインフォレストで見られる動物や生き物一覧
- サル
- 鹿
- トラ
- クマ
- 亀
- トカゲ
- ヘビ
- サソリ
- 小鳥
- 蝶や虫
👆このようにたくさんの生き物たちと出会えるのが、レインフォレストの魅力。
自然に近い形で出会えるかわりに、タイミングによっては動物を見られないこともあります。
レインフォレストの良かったポイント

ずっと行ってみたかった分、期待値も高かったレインフォレスト。
実際に訪れてみて良かったポイントをまとめてみました。
わたしたちは、平坦なコースではなくトレイルコースを散策。
未舗装で本当の森の中を歩いているような感覚でとても楽しかったです。
- 目でも音でも自然を感じられる
- 子どもが探検気分で楽しめる
- 未舗装の道を歩けるワクワク感
- 丸太の橋や吊り橋を渡れる非日常感
- 写真を撮りながら歩ける
- 平日は混雑度も低くて快適

こういう吊り橋、大好きです。
でも上から素敵な吊り橋を見つけたのに、なかなか辿り着けず。
うろうろ歩き回ってようやく見つけました!

吊り橋がかかっている川?ため池?の水の色がきれいで、ついつい見惚れてしまいました。

透明度の高い緑色でとてもきれいでした。
湿度が高くて汗だくになりましたが、それを超える”心地よさ“や”ワクワク“がいっぱい。
「また来たいな」と思える、いい散歩でした。
写真では伝わりきらない部分も多いので、ぜひ実際に訪れてみてほしいです。
訪れる際の注意点
レインフォレストには魅力的な要素がたくさん詰まっていますが、自然に近い施設だからこそ気をつけたいポイントもいくつかあります。
- 雨上がりは特に足元が滑りやすい場所がある
- 蚊に刺されやすい
- 午後は気温が高く暑い
- 水分補給はこまめに
- 子どもは帽子があると安心
- 歩きやすい靴がおすすめ
- 動物が近くにいるときは食べ物を狙われないように注意
おすすめの服装・持ち物
せっかくレインフォレストを訪れるなら、できるだけ快適に楽しみたいですよね。
準備をしておくだけで、自然の中でもずっと心地よく過ごせます。
おすすめの服装と持ち物もチェック。
- サンダルよりスニーカー
- 蚊よけスプレー必須
- 水筒とタオルがあると安心
所要時間と疲れ具合

実際に歩いてみると、暑さや階段の多さからか子どもは早めに疲れてしまい、「もう疲れた〜」と。
結局、全エリアのうち半分ほど歩いたところで終了してしまいましたが、それでも所要時間は約1時間。
一方で、大人のわたし的には、「え、もう帰るの?」と思うくらい、またまだ歩ける感覚でした。
午前中に訪れたこともあって気温はそこまで高くなく、気持ち良く楽しめました。
全エリアをじっくり回ったり、アクティビティまで体験しようと思うと、2〜3時間ほどは見ておくと良さそう。
途中で出口方面に抜けられる道もあるので、疲れたタイミングで無理せず切り上げられます。
休憩できるベンチやカフェスペースもあるので、のんびり自然の中でリフレッシュできます。
さいごに
マンダイエリアの新しいスポット”レインフォレスト“について実際に体験した様子をご紹介してきました。
レインフォレストは、
- 自然の中をのんびり歩きたい人
- 子どもと自然体験したい人
- 写真好きの人
- 動物好きの人
などさまざまな人にとって楽しめる施設。
都会の喧騒から少し離れて、自然のエネルギーを感じたいときに、ちょっとした冒険気分のときに、ぜひ訪れてみてください。
Mandaiエリアで他の施設と組み合わせて楽しむのもおすすめです。
それぞれの施設の比較やアクセス方法は、以下の記事で詳しく紹介しています👇
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