なんだか心がモヤモヤ、ざわざわ、気分が上がらないどころかどんよりしてしまう日。
どうしても心を晴れさせたくて、「今日の自分はどこに行ったら心が潤うだろう?」と自問してみると、「イーストコーストパークのPS.Cafeだ!」と。
PS.Cafeの中ではHarding Roadの店舗の雰囲気が好きですが、イーストコーストパーク(East Coast Road)の店舗も人気だと聞いてずっと気になっていました。
PS.Cafeからの景色を想像するだけで癒されそうな未来が見えたので、思い立ってすぐに行ってみることに。

外観から正解を確信。
混み合う前に行きたかったのですが、着いたのは結局11時前。
テラス席しか空いていませんでしたが、満席というわけでもなく、週末のお昼前にもかかわらずすぐに座ることができました。

テラス席の目の前には、癒されるには十分すぎる景色が広がっていました。
風で揺れる葉っぱ、木にとまる鳥、奥に見える海、楽しそうにサイクリングしている家族、全てが眼福。

子どもとふたりでテラス席に横並びで座り、子どもの好物を注文してシェアしながらゆっくり食べる。
ぼーっとする。
たまにしゃべる。
たまに抱っこする。
そんな時間がとてもとても幸せでした。
子どもとの食事って注文する量も迷いがちなのですが、今日は多すぎず少なすぎず程よい量を注文できたのも満足度の高さにつながってるかも。

子どもにはカフェに付き合ってもらったので、次は子どもが楽しめるプレグラへ移動することに。
PS.Cafeの近くにも、木の切り株を使ったちょっとした遊び場があって、子どもが気に入って何度も何度もぐるぐる回っていました。

そろそろお目当てのマリンコーブへ移動しようということになり、ひたすら海岸沿いの遊歩道を歩く。
次に何かの予定があるわけでもなかったので、急がずゆっくり風を感じながら歩く時間も至福でした。
枝や木の実を拾ったり、リスを見たり、海を眺めたり。
子どもに「たのしいねー」「しあわせだねー」と声をかけるも、ニコニコしながら「あついよー」「たのしくないよー」と天邪鬼な返答。
そのやり取りもかわいくて幸せ。

20分ほど歩いてマリンコーブ(Marine Cove)に着くも、お昼過ぎの屋外プレグラはとにかく暑い。
あまり体力があるタイプの子どもではないけど、なかなか長い時間遊び続けてくれて、「いいことだ」と思いつつもわたしはヘトヘト。
ひとしきり遊んだところで近くのカフェへ誘導。
普段はついついカフェラテばかり注文しがちですが、今日は暑すぎてもっとさっぱりしたものを飲みたい気分。
注文カウンターの画面に映る「YUZU SENCHA」の文字と美味しそうで爽やかそうなドリンクのルックスに引かれて注文してみました。

底には柚子ジャムのようなものが入っていて、チアシードとゼリーで食感も楽しく、柑橘系が好きな方には絶対ハマるはず。
暑い日にぴったりのドリンクでした!
「またプレグラであそびたい!」とのことだったので、またしばらくプレグラ見守り隊。
まだ遊びたそうだったけど、ちょうどバスが来る時間になったので退散することに。
プレグラのすぐ近くには401番のバスだけが停まるバス停があって、本数は少ないものの”Marine Parade駅“までバスで行けるので案外アクセスも悪くないなと感じました。
バス停は本当に本当にプレグラの目の前なので、バスが到着する1〜2分前まで遊びながら待てるのも嬉しい。
「バス来たよ〜〜〜!!」で撤退しやすいのも嬉しい。
そんな感じで、半日ほどイーストコーストパークで過ごした濃密で汗だくで至福の日でした。
👇 この時期のお出かけは扇風機必須。今日は忘れてしまって激しく後悔しました。次は必ず。
📚 合わせて読みたい記事
「ドバイ発祥のピタサンド店”wewa”に行ってみた|ポテトが最高&ボリューム満点【シンガポール】」
「【シンガポール】カトンのおすすめランチ8選|ローカルからおしゃれカフェまで」
🌿 人気記事まとめはこちら
よく読まれているカフェ&おでかけ記事を10本まとめました🌿
☕️ カフェ記事まとめはこちら
エリアごと、テーマごとに紹介しているカフェ記事をまとめました☕️
▶︎ Instagram でもシンガポールのカフェをたくさん発信中。
▶︎ noteでは、写真と一緒にゆるっと日常を綴っています。

コメント