【シンガポール】チャイナタウン半日観光モデルコース|街歩き&ローカルフード

チャイナタウンのランドマーク的存在 観光・お出かけ

シンガポール観光で外せないエリアのひとつ、チャイナタウン(Chinatown)。

寺院や街歩き、ローカルフード、カフェなど見どころの多いエリアですが、実は半日ほどでも十分満足できます。

エリア自体がコンパクトなので徒歩で回りやすく、限られた時間でも「シンガポールらしさ」をぎゅっと味わえるのがポイント。

この記事では、チャイナタウン半日モデルコースをベースに、時間に余裕がある方向けの午後のプラスアルファおすすめコースをご紹介します。

チャイナタウン半日モデルコース

チャイナタウンのランドマーク的存在

チャイナタウンはエリアがコンパクトで、徒歩で回りやすいのが特徴。

寺院や街歩き、ランチまで組み合わせても、半日あれば無理なく楽しめます

今回は、実際に歩きやすい流れで組んだチャイナタウン半日モデルコースをまとめました。

チャイナタウンの観光モデルコースマップ

このモデルコースは、Maxwell周辺からChinatown駅方面へ向かって歩くルート

移動距離が短く、初めてでも迷いにくいのがポイントです。

9:00 Yakun Kaya Toast

Yakun Kaya Toastのカヤトースト

朝は、シンガポール定番のカヤトーストで軽めのモーニングからスタート。

旅行先の定番フードは食べておきたいけど、観光に組み込むのって意外と難しかったりしますよね。

チャイナタウンエリアのMaxwell駅の近くに“Yakun Kaya Toast“のお店があるのでアクセスも◎

おしゃれ系が好きな方はこちらもおすすめ

  • Maxi Coffee Bar (在住者に人気のおしゃれカフェ)
  • Five Oars Coffee Roasters (広々とした店内で、フレンチトーストが人気)

10:00 Buddha Tooth Relic Temple

チャイナタウンにあるBuddha Tooth Relic Temple

チャイナタウンを象徴する寺院”Buddha Tooth Relic Temple“も、Maxwell駅のすぐ近くにあります。

寺院の前で写真を撮ったり参拝したりと、観光客に人気のスポット。

朝の時間帯は比較的落ち着いていて、ゆっくり見学しやすいのがポイントです。

10:30 街歩き&雑貨

チャイナタウンの街歩きスポット

寺院を出たあとは、周辺をぶらぶら街歩き。

  • Pagoda Street
  • Temple Street

といった路地には、ローカルなお店や雑貨屋さんが点在していて街歩きにぴったり。

おしゃれな雑貨屋さんが好きな方にはこちらもおすすめ

チャイナタウンにあるLate  Morningという雑貨屋さん

チャイナタウンらしい雑多な雰囲気も魅力的ですが、周辺にはおしゃれな雑貨屋さんもあります。

個人的におすすめなのは、”Late Morning“というお店。

洗練された店内には、厳選された食器やキッチン雑貨が並んでいます。

11:30 Sri Mariaman Temple

チャイナタウンのSri Mariaman Temple

チャイナタウンにあるヒンドゥー寺院で、色鮮やかな外観が印象的。

先ほどの仏教寺院とは雰囲気ががらっと変わって、シンガポールの多文化を感じられます。

12:00 People’s Park Complexでホーカーランチ

チャイナタウンのホーカーの外観

ランチは、ローカル感たっぷりのPeople’s Park Complexへ。

観光客向けすぎないのでそこまで混雑しておらず、気軽にホーカー料理を楽しめるのが魅力です。

中でも人気なのが、”Ri Ri Hong Mala Xiang Guo“というマーラーホットポットのお店。

日本ではマーラータンが流行っていますが、シンガポールではドライが人気なので、旅行で来た際にはぜひ食べてみてほしいです。

👇 マーラーホットポットの注文方法はこちらを参考にしてみてください。

【シンガポール】マーラーホットポットの注文方法|辛さ・具材の選び方&初心者におすすめのお店

観光客に人気の定番がいい方にはこちらもおすすめ

観光客に人気のチキンライスを食べたい方は、Chinatown駅方面に進むのではなく、Maxwell駅の方に戻って”Maxwell Food Centre“を訪れるのも◎

人気のチキンライスのお店は”Tian Tian Hainanese Chicken Rice“。

お昼時はかなり並ぶので、少し時間をずらして訪れるのがおすすめです。

午後の過ごし方

午前中のモデルコースだけでも、チャイナタウンは十分楽しめます。

そのまま次の目的地へ向かってもOKですし、時間や体力に余裕があれば、午後にもう少し足してみるのもおすすめ。

ここでは、チャイナタウン観光のあとに選べる午後の過ごし方をいくつかご紹介します。

もう少し街歩きしたい人へ

タンジョンパガーのショップハウス

もう少し街歩きしたい方は、チャイナタウンからそのままタンジョンパガー方面に歩くコースもおすすめ。

プラナカン建築のショップハウスが立ち並んでいるので、歩いているだけでも楽しいエリアです。

タンジョンパガーにはカフェが点在しているので、ランチ後のカフェ休憩にも。

👇 タンパガの駅から徒歩5分以内にあるおすすめのカフェはこちら。

タンジョンパガー駅周辺のおすすめカフェ5選|駅から徒歩5分【シンガポール】

ローカル感を味わいたい人へ

マンゴーサゴ

ランチ後に甘いものが欲しくなったら、チャイナタウン周辺にあるローカルスイーツにチャレンジするのもおすすめ。

チャイナタウンは、シンガポールの中でもローカル感あるエリアのひとつですが、さらにローカル感を味わいたい方にぴったりのコース。

👇 人気のお店はこちら

  • Jin Yu Man Tang Dessert (マンゴーサゴが人気)
  • Mei Heong Yuen Dessert (マンゴーかき氷が人気)

甘いものが好きな方、食で異国を感じたい方は、ぜひローカルスイーツのお店にも訪れてみてください。

子連れ・疲れた人へ

午前中にしっかり歩いたあとは、無理せず休憩を入れるのも大切。

暑さで疲れた方はチャイナタウン・ポイントで涼んだり、子ども連れの方はタンジョンパガー周辺の広場で子どもと少し気分転換したりできます。

シンガポールは暑さや湿度で体力を奪われやすいので、無理せずゆっくり。

👇 チャイナタウン周辺で休憩しやすいおすすめのカフェはこちら

チャイナタウン観光の合間に立ち寄りたいおすすめカフェ5選【シンガポール】

夜まで時間がある人へ

Jing Hua Xiao Chiの外観

日程に余裕がある方は、チャイナタウン周辺で夜まで過ごす楽しみ方も◎

おすすめのお店をいくつか紹介します。

  • Jing Hua Xiao Chi (日本人に人気の中華料理店)
  • Oriental Chinese Restaurant (中国本土の味を楽しめるお店)

タンジョンパガー方面にも日本料理や韓国料理のお店がたくさんあります。

さいごに

チャイナタウンは、「一日かけて回る場所」というより半日で気軽に歩くのがちょうどいいエリア

朝から動いて、お昼を食べたらここで終了でもOK。

余力があれば午後や夜に少し足す、くらいが無理のない回り方です。

観光しすぎず、詰め込みすぎず。

そんな気持ちで歩くと、チャイナタウンの雰囲気をより楽しめるかもしれません。


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