カフェで子どもが飽きないための持ち物3選|静かに過ごせるアイテム【シンガポール子連れ】

モンスターの塗り絵 子育て・子連れ情報

子どもと一緒にカフェで過ごす時間は、楽しくて幸せですが、ちょっとした工夫が必要な場面もありますよね。

料理が来るまでの待ち時間や、大人が少しゆっくりしたい時間に、子どもが飽きずに静かに過ごせるアイテムがあると本当に助かります。

今回は、わたしが実際に持ち歩いている「カフェでの時間がぐっとラクになる持ち物」をまとめました。

どれも小さくて軽いものばかりなので、ぜひお出かけの参考にしてみてください🌿

小さいお絵かきセット

モンスターの塗り絵

小さいお絵かきセットは、子連れでのお出かけのマストアイテム。

小さい頃はもちろん、小学生になってからもまだまだ使えます。

👇 あると助かる定番アイテム

  • 小さなノートやスケッチブック
  • 小さな色鉛筆や4色ボールペン
  • ミニぬりえ

定番すぎるかもしれませんが、侮ることなかれ。

テーブルの上だけで完結するし、音が出ないし、兄弟で一緒にも遊びやすいし、お絵かきセットはとにかく有能です。

👇 おすすめの使い方

  • 好きなキャラクターを描く
  • 今日見つけたものを描く
  • テーマを決めて、ひとりずつ描いていくゲーム
  • 絵しりとり

など。

我が家では、小さいときはキャラクター、大きくなってきてからは絵しりとりが人気です。

静かに遊べるミニおもちゃ

外食で助かるシールブック

カフェやレストランで遊ぶおもちゃは、なんといっても音が出ないことがポイントですよね。

静かに遊べるミニおもちゃも持ち歩いておくと便利。

👇 特におすすめのおもちゃ

  • マグネットブック
  • 小さなパズル
  • ルービックキューブ
  • 車やキャラクターのフィギュア

あまり大きいものだとテーブルいっぱいに広がってしまうこともあるので、広がりすぎない程度の量にしておくのがポイント。

👇 遊ぶときのポイント

  • 全部一気に出さずに、小出しにすると◎
  • 月に1回新しいおもちゃを投入すると効果絶大

シールブックやシール

個人的にも毎日持ち歩いているのがシールブック。

薄くて軽いので持ち運びやすく、マグネットと同じように、落ちたり散らばったりせず、張り付いてくれるというのもポイントが高いです。

ダイソーなどで手軽に手に入るのもありがたいですよね。

シールブックだけではなく、ドットのシールがたくさん入ったシートもよく持ち歩いています。

👇 おすすめの使い方

  • ドットのシールを並べてキャラクターを作る
  • カフェのメニューを真似して貼ってみる
  • お題を出し合って貼る

など。

シールブックのように遊び方が決められていないので、自由な発想で楽しむことができます。

おまけ

お絵かきセットや小さいおもちゃでも、いくつか持ち歩こうと思うと意外とかさばってしまったりもしますよね。

わたしはどこに行くときも必ず4色ボールペンだけは持ち歩くようにしています。

楽しめるものがなさそうだと子どもが残念がったときでも、「あ、お財布にレシートあるかも!」とレシートを出すと、子どもの目が輝きます。

レシートで喜ぶなんて普段どれだけ質素な遊びをしているのだと思われるかもしれませんが…笑

即席お絵かきセットで、料理がくるまでの待ち時間はお絵描きで楽しむことができます。

👇 子どもと一緒のときは子ども向けのカフェに行くのも手ですよね。シンガポールには、子ども向けなのにおしゃれなカフェがたくさんあって嬉しいです。

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さいごに

子どもと一緒のカフェ時間は、ちょっとした工夫でぐっと心地よくなります。

静かに遊べるアイテムを数個バッグに入れておくだけで、待ち時間のストレスが減って、大人も子どももゆっくり過ごせるはず。

特に、お絵描きシール遊びは荷物がかさばらず持ち歩けるのでおすすめです。

ぜひ、ご家庭のスタイルに合わせて取り入れてみてくださいね🌿


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