シンガポール上陸!Blue Bottle Coffee @Paragon|オーチャードでひと息つけるカフェ

ブルーボトルコーヒーの洗練されたおしゃれな空間 カフェ

日本でもおなじみのブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)

シンガポールでは最初にラッフルズシティに出店し、次にオーチャードのパラゴンにも店舗が増えました。

シンプルで洗練された空間と、丁寧に淹れられたコーヒーが心をほっと落ち着かせてくれます。

今回は、シンガポールのブルーボトルコーヒーの雰囲気やおすすめポイント、アクセス情報を紹介します。

Blue Bottle Coffee @Paragon

ブルーボトルコーヒーのパラゴン店の入り口

サードウェーブコーヒーの代表格として知られるブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)

日本でも人気のブルーボトルコーヒーが、シンガポールの中心・オーチャードのパラゴン(Paragon)にもオープンしています。

パラゴンは、オーチャード駅とサマセット駅のちょうど真ん中くらいに位置しており、買い物途中で寄りやすい立地。


白と木目を基調とした洗練された空間で、ブルーボトルらしい爽やかな味わいのコーヒーを楽しむことができます。

📍 290 Orchard Rd, #01-37 Paragon Shopping Centre, Singapore 238859
🕛 営業時間 8:00〜21:00
🗓 定休日 なし
📷 Instagramはこちら
🗺 Google mapはこちら

おすすめポイント

ブルーボトルコーヒーは言わずと知れた人気店ですが、

コーヒーの味わいやお店の雰囲気など、オーチャードのパラゴン店を実際に訪れてみて感じたおすすめポイントをご紹介します。

爽やかなコーヒー

ブルーボトルコーヒーのアイスラテ

ブルーボトルコーヒーの魅力はなんといっても、酸味強めの爽やかな味わいのコーヒー

わたしはアイスラテを注文しましたが、ひとくち飲むと「ブルーボトルコーヒーの味ってこれだったな」とすぐに思い出しました。

シンガポールの気温や湿度の高い気候の中で、爽やかなコーヒーは格別に美味しく感じられますよね。

おしゃれな空間

ブルーボトルコーヒーの洗練されたおしゃれな空間

ブルーボトルコーヒーは、洗練されたおしゃれな空間も魅力的です。

日本でも店舗ごとに雰囲気が異なりますが、シンガポールの店舗は白と木目調のシンプルなインテリア

過度な装飾がなく、無駄のないデザインは、シンプル好きにはたまりません。

広々としたテラス席

ブルーボトルコーヒーのテラス席

店内奥には開放感のあるテラス席があり、オーチャード通りの賑わいを少し離れたところから眺めることができます。

光が差し込む時間帯は特に心地よく、天気のいい日はコーヒー片手にゆっくり過ごす人の姿も多く見られました。

テラス席では、子どもと一緒に過ごす親子連れも見かけました。

店内よりもさらにリラックスして過ごせそうなので、家族でのモーニングやブランチにもぴったり。

便利な立地

パラゴンショッピングモールは、オーチャードとサマセットの間にあり、とても便利な立地

どちらの駅で降りても徒歩圏内なので、お買い物や観光途中に寄りやすいのもおすすめポイントのひとつです。

ION Orchardや高島屋、313@Somersetなど、近くにはショッピングモールがたくさんあります。

【シンガポール】313@Somersetの無料プレイグラウンド」の記事はこちら

コーヒーグッズや雑貨

ブルーボトルコーヒーの雑貨コーナー

ブルーボトルコーヒーの店内には、コーヒーグッズ雑貨も並んでいました。

カフェのこういう商品、ついつい見ちゃうんですよね。

シンガポールのロゴが入ったトートバッグもあったので、旅行の思い出に買うのも良さそうです。

さいごに

シンガポールにも上陸したブルーボトルコーヒー、オーチャードのパラゴンにある店舗をご紹介しました。

こんな人におすすめ

  • オーチャード観光の合間に立ち寄れるカフェを探している人
  • 爽やかな味わいのコーヒーが好きな人
  • 馴染みのあるカフェで安心して過ごしたい人
  • シンプルで洗練された空間でひと息つきたい人

シンガポール旅行の合間に、オーチャードでのお買い物のついでに、ぜひ訪れてみてください。

✔︎ 合わせて読みたい記事

【ブギス駅から徒歩10分】アラブストリート観光で立ち寄りたいおしゃれカフェ5選」の記事はこちら

【シンガポール】チョンバルベーカリーのおすすめメニュー・店舗まとめ」の記事はこちら

▶︎ Instagram でもシンガポールのカフェをたくさん発信中。

▶︎ noteでは、写真と一緒にゆるっと日常を綴っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました