シンガポールの”Bugis Junction“に、上海発生煎包チェーン「Yang’s Dumpling(小杨生煎)」がオープンしました。
上海ではおなじみの生煎包(焼き小籠包)を楽しめるお店。
今回は、Yang’s Dumplingで実際に食べた生煎包やメニュー、お店の雰囲気などを写真と一緒にご紹介します。

お店の外観はこんな感じ。
ブギスジャンクションの地下1階の飲食店街の中にあります。
少し奥まっているのでわかりにくいかもしれませんが、ピンクのロゴと明るい店内が目印です。

店内はそこそこ広くて開放感があります。
テーブルのQRコードを読み込んで注文。

ちなみにカトラリーはテーブルの下の引き出しに入っています。
そもそも”生煎包“ってシンガポールでよく見かけるけど、何?と思う方もいるかもしれませんが、これは焼き小籠包のこと。
一口サイズの小籠包と比べると少しサイズが大きく、底が焼かれているのでカリッとした食感も加わります。

実際に注文した焼き小籠包がこちら。
4個入りで7.9ドル。
肉汁たっぷりで美味しかったのですが、肉汁たっぷり過ぎて飛び散り注意⚠️
中国語のメニューに”爆汁生煎包“と書かれていたのも納得。
恥ずかしい話なのですが、食べるときに肉汁が顔にかかったり鼻の中に入ったりとなかなか大変でした。笑
思いっきりかぶりつくよりも、少しずつ優しく食べることを全力でおすすめします。
でもお肉の旨みがしっかりあって、とても美味しかったです!

小籠包好きとしては、シンプルな小籠包も食べたい。
6個入りだったので欲張って小籠包も注文してしまいました。
焼き小籠包の肉汁ともまた風味が違って、どちらも美味しかったです。
大満腹のランチとなりました。
他にも海老入りの焼き小籠包や麺、ポークカツレツなどさまざまなメニューがあったので、子どもと一緒にきても楽しめそうでした。
ブギスでランチを探している方や、上海名物の生煎包を食べてみたい方の参考になれば嬉しいです。
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