シンガポールにはおしゃれなカフェがたくさんありますが、エリアごとに街の雰囲気が違うのも魅力のひとつ。
せっかくカフェ巡りをするなら、歩いて回りやすかったり、街歩きも一緒に楽しめたりするエリアを選ぶのがおすすめです。
今回は、実際にカフェ巡りをしてみて「このエリアは回りやすい!」と感じた場所を、雰囲気とあわせて紹介します。
カフェ好きの方や、シンガポール観光の参考になればうれしいです。
カフェ巡りしやすいおすすめエリア
シンガポールにはカフェが集まるエリアがいくつかあり、それぞれ街の空気感も異なります。
普段からカフェ巡りをよくしている在住者の視点で、実際に回りやすいと感じたおすすめエリアを紹介します。
Tiong Bahru(チョンバル)

レトロな街並みと落ち着いた空気感が魅力のチョンバルエリア。
ベーカリー系やナチュラル系のカフェも多く、のんびり散歩しながらカフェ巡りを楽しみたい方にぴったりです。
比較的コンパクトにまとまっているので、徒歩で何店舗か回りやすいのもポイント。

例えば、
- MICRO | bakery kitchen
- Plain Vanilla
など、徒歩圏内に人気のカフェが集まっています。
Katong(カトン)

カラフルなショップハウスが並ぶカトンエリアは、街歩きしながらカフェ巡りを楽しみたい方におすすめ。
プラナカン文化を感じられる街並みと、おしゃれなカフェの組み合わせが魅力です。
カフェだけでなく、雑貨屋さんやベーカリーなども点在していて、ゆったり過ごしやすいエリアだと感じます。

例えば、
- June Coffee
- 174BINGO
など、さまざまなジャンルのおしゃれカフェがたくさん。
Tanjong Pagar(タンジョンパガー)

オフィス街のイメージが強いタンジョンパガーエリアですが、飲食店やカフェの激戦区でもあります。
駅からアクセスしやすく、ランチやディナーと合わせて立ち寄りやすいのも魅力のひとつ。
都会の中のオアシス的なカフェを探している方におすすめです。
ビジネスマンたちに合わせて、朝早い時間から空いているカフェも多いので、朝カフェにもぴったり。

例えば、
- Common Man Coffee Roasters
- Baristart Coffee
といった、間違いない定番のカフェが揃っています◎
カフェ巡りをするときのポイント
シンガポールは一年中暑さが厳しく、スコールが降ることもあります。
広い範囲のカフェを無理にたくさん回ろうとするよりも、エリアを絞って巡るのがおすすめ。
シンガポール観光やお出かけの合間に、カフェで途中でゆっくり休憩を挟むことで快適にお出かけできると思います。
👇 シンガポールでは暑さ対策が必須です。
さいごに
シンガポールのカフェ巡りは、カフェそのものだけでなく、エリアごとの街の雰囲気を楽しめるのも魅力のひとつです。
レトロな街並みを歩いたり、自然を感じたり、都会的な空気感を楽しんだり。
同じ“カフェ巡り”でも、エリアによってかなり違った楽しみ方ができます。
気になるエリアがあれば、ぜひ街歩きとあわせて楽しんでみてください。
👆 わたしはカフェで読書をすることもあります。
何を読んでいるか見られたくないので、ブックカバーは必須🤫
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