ビボシティにある”鬼金棒(Kikanbo)”のリベンジに成功|シンガポールでの暮らし

鬼金棒(kikanbo)のkarashibi miso ramen レストラン

日本は東京の神田にあるラーメン屋さん、”カラシビ味噌らー麺 鬼金棒“。

シンガポールに進出してからしばらく経ちましたが、わたしはオープン当初に一度訪れたことがあります。

インスタグラムで「mediumだと辛さも旨みもない」との口コミを見かけたので、辛いものに目がないわたしは迷わずチリも山椒も「oni-level」をチョイス。

最初は「意外とそうでもないかも?」と思いながら食べ進められたのですが、だんだん辛さが口の中に充満してきて、時間をかけてもお水をいっぱい飲んでもなかなか減らず。

ある程度の辛いものは食べられると思っていたのに…と悔しい思いをしました。

シンガポールの鬼金棒の店舗

それから数ヶ月が経って、子どもと一緒にビボシティに行こうということになったので、リベンジすることに。

今回はちゃんと「美味しい!」と思いたいという気持ちから、チリと山椒ともに「High」を選びました。

鬼金棒(kikanbo)のkarashibi miso ramen

注文したのは「Ajitama Karashibi Miso Ramen」。

肝心の辛さとお味ですが、個人的にはチリとシビともに「High」で大正解。

辛すぎず、「もうちょっと辛くても食べれるかな」という程よい辛さで、とても美味しく完食することができました。

味玉には味がしっかり染みていたし、チャーシューはホロホロ、もやしやヤングコーンのトッピングも美味しかったです。

現在深夜ですが、もうすでにもう一杯食べたい…。

鬼金棒のノンスパイシーのラーメン

子どもはチリとシビともに「None」を選ぼうと思っていたのですが、「シンガポールのノンスパイシーはノンスパイシーではない」といわれているので若干不安に。

店員さんに確認したら「辛くないよ」とのことだったので、ノンスパイシーで注文。

ちゃんと全然辛くない味噌ラーメンで安心しました。

味噌ラーメンにしては油を感じるスープでしたが、子どもは「美味しい!」とパクパク食べていました。

鬼金棒のテーブル

梅干しを想像したら口の中が酸っぱく感じられるように、辛いものを想像すると食べたくてたまらなくなる。

また近々ビボシティに行く機会があれば、絶対に食べたいと思います🔥

📍住所1 HarbourFront Walk, B2-36 VivoCity, Singapore 098585
🚇アクセスHarbourFront駅直結
🕒営業時間11:00〜22:00
📅定休日なし
📷Instagramこちら
🗺Google Mapこちら

子どもとずっと一緒で疲れることも多いホリデー期間ですが、今日みたいに美味しいものを食べて満足できると、ちょっと心の余裕が生まれます。

ひとりでのカフェタイムができる日を待ち侘びながら、今日は早寝したいと思います。

おやすみなさい。


📚 合わせて読みたい記事

ラッフルズホテルのカフェ”AP Café”に行ってみた|ケーキが楽しめるおしゃれカフェ

シンガポールのチキンライスおすすめ6選|有名店から穴場まで【在住者が厳選】

🌿 人気記事まとめはこちら
よく読まれているカフェ&おでかけ記事を10本まとめました🌿

☕️ カフェ記事まとめはこちら
エリアごと、テーマごとに紹介しているカフェ記事をまとめました☕️

▶︎ Instagram でもシンガポールのカフェをたくさん発信中。

▶︎ noteでは、写真と一緒にゆるっと日常を綴っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました