【シンガポール】Atlas Barのアフタヌーンティー体験レポ|予約・内容・雰囲気

Atlas Barの荘厳な雰囲気。 レストラン

シンガポールで少し特別な時間を過ごしたいとき、名前がよくあがるのがAtlas Bar

名前の通りバーが有名なお店ですが、シンガポール在住者の中ではアフタヌーンティーの人気が高いです。

シンガポールに住んでいるうちに絶対に行きたい」と思っていたATLASのアフタヌーンティーに最近行ってきました!

実際に行ってみて感じた、アフタヌーンティーの内容や雰囲気、正直な感想をまとめてみました。

在住者はもちろん、観光での立ち寄りを検討している方の参考になれば嬉しいです。

ATLAS BARってどんな場所?

Atlas Barの荘厳な雰囲気。

ATLAS BARは、ブギスエリアにある”Parkview Square“という建物の中にあるバー。

アールデコ様式の空間が印象的で、シンガポールにいることを忘れそうなほど非日常感のある雰囲気が広がっています。

parkview squareの外観

ブギスを歩いていると、一度はこの建物が気になったことがあるという方も多いはず。

外観だけでも特徴的ですが、内装もとにかく息を呑むほどの美しさ。

夜のバーとして知名度が高いAtlas Barですが、昼間も夜に負けないほど雰囲気が良く、写真で見ていた以上に素晴らしい空間でした。

シンガポールに住んでいる間に一度は行ってみたいと思っていたのですが、本当に心の底から「来てよかった!」と感じました。

ATLAS BARのアフタヌーンティー体験レポ

Atlasのアフタヌーンティーのティースタンド

Atlasのアフタヌーンティーは、スイーツセイボリーがバランスよく組み合わされていて、見た目も華やか。

ひとつひとつのサイズ感は小ぶりで、丁寧に作られているのが見て取れます。

とにかく美しいので、ティースタンド全体の写真を撮ったり、一段ずつ撮ったり、一緒に写真を撮ってもらってみたりと、食べる前の写真撮影も大忙し。

Atlasのアフタヌーンティーのセイボリー

下の段のセイボリーは👆こんな感じ。

サーモンのリエットとキャビアの乗ったパイや、トマトとバジルのアランチーニ、ブリオッシュのたまごサンド、ソーセージロールなど、全部で6種類。

それぞれパンやパイの種類も違って、贅沢な素材との相性が抜群でした。

Atlasのアフタヌーンティーのスイーツ

上の段のスイーツは👆こんな感じ。

スコーンやカヌレといった定番のものから、ピスタチオのボンボン、ルバーブのタルト、ブルーベリーのシュー、ラムババなど全部で7種類。

どれもとても美味しかったのですが、アフタヌーンティーでいただくスコーンはどうしてこんなにもしっとりしているのだろうといつも不思議に思います。

Atlasのアフタヌーンティーの紅茶

紅茶も種類がたくさんあり、アフタヌーンティーの時間内にひとりあたり2種類を選ぶことができました。

まずは最初に1種類注文し、なくなる頃に次の紅茶を注文。

ポットでサーブしてくれてお腹がいっぱいになってしまうので、一番気になる紅茶を先に注文するのがおすすめ◎

アフタヌーンティーは、早く食べないと冷めるということもないし、コース料理のように進み具合を気にする必要もないので、ゆっくり会話をしながら過ごしやすいのもポイント。

Atlas Barの店内の雰囲気

店内は明るすぎず落ち着いた雰囲気で、席の間隔も広々としていたのでとても過ごしやすかったです。

15時からのアフタヌーンティーの時間に予約したのですが、まわりのお客さんの中にはアフタヌーンティー以外の利用をされている方もいました。

お酒とフレンチフライを注文して観光の合間の休憩をしている方もいて、おしゃれな過ごし方だな〜と思いました。

日本から家族や友だちが来てくれたとき、もし甘いものが好きじゃない場合は、ランチや観光の合間の休憩で寄るのも良いなと◎

Atlasのアフタヌーンティーの正直レビュー

Atlas barの雰囲気

Atlasのアフタヌーンティーは、正直…めちゃくちゃ良かったです!

もともと“シンガポールに住んでいるうちに絶対に行きたい場所ランキング1位”と言っても良いほど行ってみたかった場所だったので、

それが叶った嬉しさと、期待値以上の空間や味に大満足でした。

料金は68ドル++と、シンガポールのアフタヌーンティーでは平均的な価格帯。

ひとつひとつのサイズ感が小さめだったので、がっつりお腹いっぱいになるというほどでもなく、個人的にはちょうど良いなと感じました。

ちなみに…お昼ご飯をホーカーで食べてからアフタヌーンティーに挑みましたが、それでも食べ切れました🤫

  • 空間の特別感
  • 写真映え
  • 落ち着いた大人の雰囲気
  • 少しずついろいろなものを味わいたい

このあたりを重視する人にとっては、満足度の高いアフタヌーンティーだと思います。

予約・ドレスコードなどの注意点

Atlas barの店内の様子

Atlas Barのアフタヌーンティーの予約ドレスコードなどの注意点をまとめてみました。

アフタヌーンティーの予約について

Atlas Barのアフタヌーンティーはとても人気なので、予約は必須

わたしは、行きたい日にちが前もって決まっていたので、1ヶ月ほど前から予約をしていました。

現時点(2026年1月下旬)で公式サイトの予約状況を確認してみると、平日は1週間ほど前でも予約できそうでした◎

土日は1ヶ月前までには予約しておいた方が良さそうです。

ドレスコードについて

Atlas Barのドレスコードは、”17時以降はスマートカジュアル“と記載されています。

アフタヌーンティーの時間帯のドレスコードはそこまで厳しくありませんが、カジュアルすぎない服装がおすすめです。

リゾートワンピースきれいめコーデなら問題なし。

シンガポールでは特に、アフタヌーンティーやホテルのレストランなどでも、結構カジュアルな格好の方も見かけます。

子連れでも行ける?

アフタヌーンティーのようにちょっと大人な雰囲気の空間に行くとき、子連れでも行けるかどうかは気になりますよね。

Atlas Barの雰囲気はかなり落ち着いていますが、わたしが訪れた際は何組も子連れの家族を見かけました

小さな子が通路をよちよちと歩いている様子も。

重厚感のある雰囲気ではあるのですが、席の間隔が広いからか、他のお客さんの様子がそこまで気にならないつくりになっていました。

大きな声を出したり走り回ったりしない限りは、子ども連れでも問題なさそう

さいごに

ATLAS BARのアフタヌーンティーは、空間や雰囲気、丁寧に作られた一品をゆっくり楽しみたい方におすすめ。

在住者のちょっと特別な時間にも、観光の合間の休憩にも、どちらにもぴったりの場所です。

シンガポールで、いつもより少しだけ贅沢な午後を過ごしてみてください。


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