シンガポール旅行で一度は行ってみたいホーカー。
でも、いざ行ってみると、「席ってどうやって取るの?」「先に注文?席?」「このティッシュはなんで置いてあるの?」
…と、意外と戸惑うポイントがたくさんあります。
私自身、初めてホーカーに行ったときは「これで合ってる…?」と不安に感じたのを覚えています。
この記事では、初ホーカーでも席取りに困らない方法を、シンガポール在住の視点からわかりやすくまとめます。
ホーカーでの席取り基本ルール

ホーカーで食事をする際、”注文する前に席を取っておく“のが席取りの基本ルール。
日本のフードコートと同じだと思えばわかりやすいと思います。
- 先に席を確保するのが一般的
- 貴重品は置いたままにしない
- ティッシュや小さなポーチなどで席を確保
初心者が迷いやすいポイント
“注文する前に席を取る”と頭に入れてはいても、迷ってしまうこともあるかもしれません。
- ティッシュが置いてある席は座っていいの?
→既に誰かが席を取っているはずなので座らない - 混んでいるときはどうしたらいい?
→ぐるぐる回って席を探すか、相席する - 相席してもいいの?
→相席に抵抗感がない人が多いので、全然アリ!
席取りのポイント

基本ルールを分かってはいても、なかなか席が取りづらいこともあります。
そこで席取りのコツをご紹介します。
- 混雑時を避けるだけで席取りの難易度が下がる
- 2人以上で訪れる場合は、席取りと注文で分かれるとスムーズ
- ベビーカーは通路の邪魔にならないように置く
そのほかのローカルルール
席取りについてはなんとなくわかったと思いますが、そのほかにも知っておくと安心のローカルルールがあります。
- 食事が終わったらトレーは自分で返却場所に返す
- 相席したいときは「Can I sit here?」と一言声をかける
- 混雑時、食べ終わったら長居しない
- 店ごとに支払い方法が異なる(クレジットカード、現金、QRコード)
- 店員さんとのやり取りはサクッと簡潔に
さいごに
シンガポール旅行の際は、ホーカーにチャレンジしてみたいという方も多いはず。
でも「席はどうする?」「このルール合ってる?」と気になるポイントもたくさんありますよね。
“注文の前に席と確保しておく“という基本の流れとローカルルールを少し知っておくだけで、安心してホーカーを楽しむことができます。
シンガポール旅行に訪れた際は、ぜひホーカー文化も楽しんでみてください。
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